世の中ちょっと やぶにらみ!

本音とたてまえ使い分け、視点を変えてにらんでみれば違った世界が見えてくる・・・かな?

「ふる里バラ祭り」

yattaro-

色とりどりに咲き乱れる、バラ・ばら・薔薇 まさに百花繚乱。
お隣、和木町の蜂が峯公園で開催中のバラ祭りに出かけた。五月晴れの太陽に照らされるのもいいが、五月雨のそぼ降る雨を花びらに宿す風情もまたいい。
今を盛りと咲き競う花の競演バラ祭り。1年に1度は美しさに酔うのもまたいい。 

    

 

 

真っ赤に燃えるバラには「愛情」「情熱」「熱烈な恋」と言われる、色と花にふさわしい花言葉が添えられる。
清楚な真っ白いバラには「深い尊敬」「純潔」。そして幸せを運ぶ黄色いバラには「友情」「嫉妬」など、なんとなく思い当たるような花言葉が並ぶ。

百万本のバラの花を恋人に贈る歌が流行った時期があった。今日の蜂が峯公園のバラは百万本と言わずそれ以上の見事な花を見せてもらった。

時あたかも二十四節季の第8番目「小満」の日。草木や農作物が成長して天地に生命が満ち始め、秋にまいた麦に穂が付き、人々が「少し満足」し安心するころと言われている。
そんな季節に雨予報を押して出かけたが、その甲斐のある一日であった。

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