世の中ちょっと やぶにらみ!

本音とたてまえ使い分け、視点を変えてにらんでみれば違った世界が見えてくる・・・かな?

世の中ちょっと やぶにらみ!の新着ブログ記事

  • 「言ってみるもんだね~」

               鎖を伝う滝のような雨だれ     秋の雷さんのイナビカリ    昨日までは、畑も庭木も水を欲しがってカラッカラだったのに。 雨が降らない・・・とさんざん愚痴をこぼし、雨乞い神事でもしたいね~ などとマジに思っていたところ。降ってくれましたね~。 朝方6時の時報を待っていたよう... 続きをみる

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  • 「魚も野菜も安定供給が」

               じゃがいもも冬野菜も植える準備は万全。雨を待つだけ。 秋雨前線とか温帯低気圧などと、雨を降らせる気象予報が溢れる中で、ここ山口県の瀬戸内地方には雨がやって来ない。9月4日におよそ1カ月ぶりの少しまとまった雨以来畑を湿らすような雨がない。畑に鍬を入れようものなら砂ぼこりが立つ始... 続きをみる

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  • 「25年の歳月」

             中国新聞記事より拝借 現代人が生活する世の中で、こんな無残なことが現実に起きるのかと、目を耳を疑ったあの日、2001年9月11日から25年が過ぎた。 国際テロ組織アルカイダのメンバーが、旅客機2機をハイジャックした。乗客、乗員、そしてテロ組織のメンバー共に、アメリカニューヨークの... 続きをみる

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  • 「九十(くじゅう)の選択」

          苦渋の選択 9月9日の昨日の語呂合わせは、文句なし救急の日で落ち着いた。 ならば、1日後の9月10日の語呂合わせははなんとしよう。九と十、つまり苦渋の日となるのか。それもちょっと分かりにくいので「苦渋の選択」として考えるとしよう。 長い人生の中で、時間をかけて深慮遠謀をめぐらしたうえで... 続きをみる

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  • 「9月9日」

             9月9日、言わずと知れた救急の日。同じ語呂合わせでもこれほど明確で分かりやすいのも珍しい。 今年の夏ほどの連日連夜の猛暑日は、どうしたって体調急変による救急搬送が要請される確率がたかくなる。そんな猛烈な暑さに続いて今度は、全国各地で発生する集中豪雨。緊急避難指示発令や、警戒レベル... 続きをみる

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  • 「待ちに待った日!」

          今日は、私たちのグラウンド・ゴルフ同好会、2026年後半の初打ちの日。 それこそ首を長くして、待ちに待った日である。あいにくの曇り空ではあったが、それが幸いして強烈な日差しを避けてくれた上に、程よい北風に恵まれてメンバー8人全員集合。準備体操だけの参加者も含めて、総勢10人が小さな公園... 続きをみる

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  • 「哀しみに寄り添って」

      サフランもどき           五葉の松、金芽つげ、柊(ヒイラギ)などが占領している玄関わきの小さな植え込み。 緑はふんだんにあるが、少し殺風景。何か花でも植えてみたらどうだろう。 そんな程度の考えで、何やらはっきりしない貰い物の球根を五葉の松の下に植えたのは数年前の話。一昨年あたりからわ... 続きをみる

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  • 「老いの戒め」

    ほぼ一日中、恵みの雨を降らせた昨日のお天気。夕方6時30分になって、家中の窓を茜色に染めて「何事が起きた?」とびっくりするような明るさを見せた。それこそ絵に描いたような見事な夕焼けであった。 暑い熱い日差しの毎日でさえ、こんなにきれいな目を見晴ほどの夕景は見たことがない。思わず走って西の空が望める... 続きをみる

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  • 「待望の雨が」

              待望の雨が降った。8月の1カ月に1日しか降らなかった雨が、久しぶりに心地よい雨音を立てて降った。念願の有り難い雨。欲を言えば、もう少し欲しい。隣の畑や空き地に水たまりが出来る程度には降って欲しかった。未明から降り始めてはいても、小雨が長時間で量的にはまだまだ足りない。 ほんと、... 続きをみる

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  • 「みかんの花咲く島」

                      白い部分が山口県 右下赤い部分が周防大島町 今年の夏は雨が少ないと何度か愚痴をこぼしてきた。 それもそのはず、私の住むところから20kmばかり下関方面に下った瀬戸内海に浮かぶみかんの生産地「周防大島町」では、8月1カ月の雨の日がゼロという新記録が生まれた。そんな... 続きをみる

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  • 「長月ついたち」防災の日

                 今年もあと3分の1になった。今日はその1日目である。 ひと昔前までは、お盆が来たら涼しくなる。川に入ると猿猴(河童)に引かれるから泳ぎは止める。という自然の威力を恐れる風習や言い伝えがあった。 でも今は違う。いつまでも暑い。暑ければ季節を問わず水に入って遊ぶ。ただそんな現... 続きをみる

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  • 「葉月つごもり」

           言っても、云っても、いっても、仕方ないことと分かっちゃいるけど暑い。 1年を3等分すると、すでに3分の2が終わって季節は秋のはずなのに。なんじゃこりゃ。海岸から山の方を見上げれば、葉月つごもりの今日でさえこれほどの入道雲が沸き上がっている。積乱雲の塊なのだから、間違ってでもいいから、... 続きをみる

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  • 「失敗 かな?」

            昨日のこと。 掃除機の新しいのが欲しいという山の神の要望を受けて、何はともあれ行きつけの家電量販店に出向いた。 某横文字メーカーの高性能コードレス、スタンド式最新型に目が留まった。 「只今品切れで、3~4日お待ちいただきたい」と言うことで、購入予約をして支払いを済ませた。ここまでは... 続きをみる

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  • 「頂きもの」

              昼下がりの日差しが強い中、団地内のFさんがピンポ~ンとやって来た。 「これ、貰い物ですが食べて頂けますか」。大きなビニール袋に、獲れたてイリコがずっしり入っている。かれこれ800グラムはある重宝な代物である。 「周防大島の友達が届けてくれたので」と。大ぶりな小イワシの煮干し。目... 続きをみる

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  • 「ダークパターン」

    朝刊に目を通していたら、あまり聞きなれない「ダークパターン」という言葉に出会った。 ネットサーフィンやwebサイト検索などをしているとき、突然思いもよらぬ広告やゲームへの誘いの画面が現れる。興味はないし、自分の好みではないので早く消して元の作業に戻ろうとしても、削除の✖印が画面にない。いま現れてい... 続きをみる

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  • 「四角い寿司桶」

         岩国錦帯橋空港 表札           岩国寿司、寿司桶 久しぶりに、地元岩国の錦帯橋空港に行ってみた。 この秋、小さなプライベート旅行を計画していることもあって、先ずは航空券早割の予約のやり方などを、ネットで出来ないことはないが、少し細々としたことも予備知識として入れておきたかった。... 続きをみる

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  • 「旅のお誘い」

    何事も、過ぎたるは及ばざるが如し。ほどほどの加減をわきまえて頂けると、世の中平和なんだろうな~ という願望を込めたお話。 加入している県民共済の会員向け旅行案内を受けたのは昨年の夏であり、実際の出発は10月半ばであった。 内容は宮崎・鹿児島・熊本を3日間で回る、実にコンパクトなお手頃値段の旅だった... 続きをみる

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  • 「暑気払い!」

    正直なところ、「暑さ対策、不要不急の外出は避けるように」と言われるまでもなく、エアコン利かせた家の中でじっとしているのが正解、と思わせる今年の暑さ。 何年か前までは、こんな暑さだからこそ友達とつるんで、暑気払い!などと大義名分を引っ提げて夜の街を闊歩したものである。 最近では、というかコロナ騒動以... 続きをみる

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  • 「高校球児の夏が往く」

      優勝を決めた瞬間、一斉に沸き上がる智辯和歌山高校ナイン           真紅の大優勝旗は、智辯和歌山高校に     優勝盾を受ける智辯和歌山高校      準優勝盾を受ける健大高崎高校          優勝チーム、智辯和歌山高校主将の首に光る金メダル 猛暑の夏を彩る、第108回高校野球甲... 続きをみる

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  • 「また一つ昭和の面影が・・・」

       若かりし日の 岸惠子さん また一人、昭和を彩った俳優さんが亡くなった。作家としても名を馳せた岸惠子さん。 格別なファンというほどではなかったと思うのだが、何かしら気品を感じさせる所作と歯切れのいい物言いがお気に入りの女優さんであった。 代表作はあの菊田一夫の名作「君の名は」のマチ子役であるこ... 続きをみる

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  • 「お昼の休憩時間」

              なんとなく朝夕の涼しさが感じられるようになって、やはり秋の足音が近づきつつあるのかね~、などと思っているところへ一通の葉書が届いた。 元勤務先の岩国工場定年退職者の会から、年間メイン事業の一つ、秋の紅葉見物を兼ねた小旅行会を今年は中止するとの案内であった。 理由は、小旅行会に宛... 続きをみる

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  • 「お盆に思う」

             慰霊盆踊り大会         中国新聞特集「お盆に思う」投稿   タイトル 「平和を願った慰霊盆踊り」  1945(昭和20)年8月15日の玉音放送によって、周りの人たちが一様に打ちひしがれた様子を目の当たりにしたのは3歳半の時だった。月日は流れ、ひもじさや極度の貧困から少し解... 続きをみる

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  • 「お盆に思う」

             慰霊盆踊り大会         中国新聞特集「お盆に思う」投稿   タイトル 「平和を願った慰霊盆踊り」  1945(昭和20)年8月15日の玉音放送によって、周りの人たちが一様に打ちひしがれた様子を目の当たりにしたのは3歳半の時だった。月日は流れ、ひもじさや極度の貧困から少し解... 続きをみる

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  • 「ハプニング!!」

      警察による規制線が張られた隣家。パトカーによる通行規制                      我が家の前の道路も、パトカーによる交通規制 8月16日の今日は「盆迎え火」で迎えたご先祖の精霊が、送り火で炊かれた煙に乗ってお帰りになると言われている、盆送り火の日である。代表的な送り火は、大文字... 続きをみる

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  • 「終戦記念日」

      来る日も来る日も茹だるような日差しの中、8月15日、終戦記念日を迎えた。 記念日にも色々あるが、人間の生と死、虚しさ愚かしさ、人間のエゴ、などあまり印象の良い言葉が見つからない記念日ではある。 昭和20年(1945年)8月15日は、私にとって生後3年7カ月の出来事で、リアルタイムの記憶はほとん... 続きをみる

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  • 「祥月命日」

         お盆14日は、父の祥月命日である。 1899年(明治32年)生まれなので、存命なら127歳という計算になる。 今から53年前、父74歳の夏は格別に暑かった。ただ、当時は今のように熱中症対策が声高に叫ばれることもなく、日射病注意とか、暑気あたり注意とか言われる程度で、高齢ではあったが暑さ負... 続きをみる

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  • 「遠花火!」

      今宵は、山口県下関港と北九州市門司港協賛の、関門海峡大花火大会の様子をテレビで流していた。 残念ながらご当地岩国市では、これほどの大規模花火大会は行われない。せめてもの慰みで、テレビ画面から何枚か撮らせて頂いた。 皆様すでに、「花火大会はあちこちで何度も見たよ」とおっしゃるでしょうが、ところ変... 続きをみる

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  • 「お盆を迎えて」

      照り付ける日差しに向かって鮮やかに咲くサルスベリ(百日紅)。この花が最盛期を迎えるころ、一年の中で最も暑い季節という印象が強い。 ちょうどその頃がお盆の入りと重なる。8月12日、ご先祖の霊が迷わず我が家に帰られるよう、角先で火を炊いて目印にすると言われる、「迎え火」の宵である。但し、私の住む地... 続きをみる

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  • 「先ず1勝!」

                 甲子園2026.8.10 高川学園 対 高岡商業          高川学園 応援席            高岡商業 応援団 各都道府県を代表して甲子園球場に集結した高校球児たち。 熱中症対策をしながら、郷土の誇りを胸に戦っている。今日で早くも6日目を迎えた。 山口県代表... 続きをみる

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  • 「長崎 平和祈念式典」

               長崎原爆の日 平和祈念式典 2026      原爆投下により、多くの人が水を求めて亡くなった。供養のお水供え儀式 8月6日の広島に続いて今日は長崎原爆の日。午前9時02分の原爆投下時刻に合わせて、世界の恒久平和を願う、長崎平和祈念式典が行われた。 岩国市でも、午前9時2分、... 続きをみる

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  • 「半分 夏バテ」

    7月下旬のアサガオ  8月7日のアサガオ        花も青葉も多かったが、10日もたてば花は少なく、葉も黄色が目立つ。      夕立の一つもない。かれこれ2週間、雨らしい雨に見放された山口県。ガンガン太陽だけは一日も欠かさず照り付ける。畑はもちろん、植え込みもアサガオも水道水で命はつないでや... 続きをみる

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  • 「「広島平和記念式典」

    昭和20(1945)年8月6日午前8時15分。 一発の原子爆弾が広島市の上空で炸裂した。人類史上初めての、非人道的兵器の象徴とも言うべき「核兵器使用という蛮行」が実行された瞬間である。 そんな悲惨な殺戮行為をこの世から追放すべく、平和を希求する「広島平和記念式典」 が、広島平和公園で行われた。ロシ... 続きをみる

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  • EnjoyAugust

                今日も朝から、すぐ近くの国道188号線を、けたたましいサイレン音を響かせて救急車が駆け抜ける。それも今日は特別に回数が多い。 兎に角この猛烈な暑さ。熱中症搬送、水の事故搬送、急病搬送など色々想像する。 特に最近では、泳げない子が多数を占めており、せっかくの夏のレジャーの王者... 続きをみる

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  • 「昼寝、サイコー!」

             雑草が刈り取られた空き地で、灼熱の太陽に耐える黄色いカンナ 今日一番の予定は、先の定期健康診断で少しの異常が見られた心電図の、さらに詳細なデータを得るための診断日であった。予約時刻に合わせてかかりつけ病院到着。月曜日でごった返す待合室で、たまたま空いた椅子に腰かけ待つこと数分。早... 続きをみる

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  • 「灼熱地獄と小さな極楽」

            灼けつくような太陽光線         孫君のハツラツプレー 「明日10時から広島の高校と練習試合をするんよ、出来たら見に来て」と、ゆんべ遅くに孫君からラインが入った。彼の方から見にきてというのは珍しいな、と思ったが追っかけ爺としては文句なく「了解、応援するから頑張れ」と返した。 ... 続きをみる

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  • 「葉月ついたち」

    それでなくても暑くて暑くてたまらない暑い7月に耐えたら、さらにもうしばらく最高温度が続く葉月、8月を迎えた。少しは暑さに体が慣れたとは言え、夕立の一つも来ないガンガン日照りの連続はやはり体を弱らせる。気を付けないとね。 そんな真夏の太陽の恩恵によって、地中深く潜っているレンコンや稲の根っこはさらに... 続きをみる

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  • 「文月つごもり」

                       文月、あれこれ          今年の文月、7月は何故かしらすっごく長い1か月であったような気がしている。 高温異常気象は7月とともにやって来た。七夕さん、お中元の心配、アサガオを枯らさないよう完璧な水やり。一応、土用の丑の日は「うな重」をゲット。 公園Gゴ... 続きをみる

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  • 「敢えて口チャック」

                           敢えて口にチャックを! テレビも新聞も昼夜を問わず、「令和8年熊本地震」の実情の掘り起こしや所在不明者の捜索状況など、精力的に報道されている。 日本製紙八代工場における煙突崩落事故による、人命喪失の大事故など、生涯をかけて働いてきた会社だけに、あまりに... 続きをみる

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  • 「令和8年熊本地震」

            またまた大地震が九州熊本地方を襲った。マグニチュード7.1。震度7という大参事である。発生は昨日、令和8年7月28日午後4時27分ごろ。気象庁は今回の地震を「令和8年熊本地震」と名付けた。現時点では全容解明には至っておらず、これから時間がたつにつれて、空恐ろしい目を覆いたくなる被害... 続きをみる

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  • 「国民栄誉賞 高木美帆」

      スピードスケート選手として、オリンピックメダル10個獲得など前人未到の活躍で「世界の高木美帆」の名を欲しいままにして、今年2月のコルティナオリンピックを最後に引退した高木美帆さんに、国民栄誉賞を授与されることが決まった。 個人戦・団体戦を通して頑張る姿を、色んな形で応援してきたファンにとっては... 続きをみる

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  • 「安らかな眠りを」

    夏日、真夏日と呼ばれる日が多かった昨夏に比べて、猛暑日と言われる35度を超える日が多く感じられるこの夏。新たに取り入れられた、40度を超える酷暑日が、この穏やかな瀬戸内海沿岸にも遠慮もせずにやってきている。 幼虫期を数年~十数年ほど地中で過ごし木の根の汁を吸って成長し、地上に出てからは1カ月前後だ... 続きをみる

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  • 「何とか人並みに!」

    梅雨明け以降、少雨を伴う何かと天候不順。そのうえに猛烈な暑さ。 この夏から新たに設定された暑さ表示「酷暑日」の40度以上にもなる気温。 作物にとっては御難な年と言える。 そんな中で、必死に手を掛け目を掛け水をかけて育てたスイカ。大玉・小玉合わせて何とか人並みに10個ばかり収穫できた。但し、あまりに... 続きをみる

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  • 「夏の彩り」

                                   岩国市の夏を彩る錦帯橋のう飼の写真撮影に、二日連続で出かけたのは1週間前であった。 いい写真が撮れたら、久しぶりにNHK山口放送の写真投稿欄に応募してみようか、などという下心も少しだけあった。 蓋を開けてみると、40枚近くシャッターを押... 続きをみる

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  • 「料理教室 本番」

        昨日の「一人役こなして」は、今日の男性料理教室本番の、食材調達、買い出しの苦労話をさせて頂いた。今日は調達した食材の全てを使って、指導者のおばさま方から教わったり尻を叩かれたりして、まさに汗だくの大奮闘。18人分を3班に別れて6人分ずつを手際よく??兎に角、11時20分までには完成。11時... 続きをみる

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  • 「一人役をこなして」

                                 買い物リスト 本格的な老々介護の訪れを見越して、料理の一つもできるようにしておいた方がいいのではないかなどと思い始めて、地元の男性料理教室の仲間に入れてもらった。色んな地域活動を共にした顔なじみも多く、なにかと気軽にやらせてもらって来た。 ... 続きをみる

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  • 「暑い夏を・・・」

                     原子力発電  ネット資料拝借 連日の猛暑日、熱さ対策のため行動半径は狭められるばかり。 そんな中で、国対国、選び抜かれた選手による熱い熱い戦いを繰り広げたサッカーワールドカップが終わった。 レッドカードを受けたアメリカ選手の出場停止ルールの執行猶予。ハーフタイムに... 続きをみる

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  • 「岩国錦帯橋鵜飼」

    🎵 東ゃ長良か西ゃ岩国か~ ドントセ ドントセ ・・・♬ と囃したてられる、岩国の夏を彩る風物詩「錦帯橋 鵜飼い」が、6月1日にスタートした。 夏休みをまえにして、宵闇の川面に遊ぶ風流が連日賑わっている。 小さな町岩国の、昔情緒あふれる鵜飼いを、拙い写真でご披露しましょう。 もしお気に召して頂け... 続きをみる

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  • 「夏休みを前にして」

    連日、息が詰まるほどの暑さの中、汗を流しながらもG・ゴルフのクラブを振り、ボールを叩いて遊んでいる。 そんな遊びも、今日が今年前半の最終日となった。というのも、学校が夏休みなると団地の公園は、子どもたちの遊び場に返すため、高齢者のお楽しみは夏休みが終わる9月から再開するのを、自主的に恒例と決めてい... 続きをみる

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  • 「暑中お見舞い」

      ❝ 世の中ちょっとやぶにらみ ❞ ブログにお立ち寄り頂く皆様に、心を込めて       『暑中お見舞い申し上げます』                              by-yattaro- 7月半ばにして、35度を超える猛暑日が続く今年の夏。7月下旬からお盆にかけての暑さ最盛期の頃は... 続きをみる

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  • 「猛暑お見舞い」

                                灼けつくような日差し こちらの梅雨明け宣言が出された直後の、7月上旬の中頃から本格的な暑さ到来をある程度覚悟してはいた。ところが7月11日ごろからの暑さは、予想した覚悟をはるかに超える猛暑となり、それがもう4日も続いている。もちろんエアコンは... 続きをみる

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  • 「お疲れ!一日仕事」

                   整形外科 リハビリテーション 二人しかいない我が家において、どちらかが大統領ならどちらかが副大統領になるわけだが、今までの流れから行くと、私より年下の彼女が副大統領というのが最もおさまりがいい。 大統領が84歳を迎えたとたんに、何やら得体の知れない体調不良に襲われて半... 続きをみる

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  • 「捲土重来を期して」

    2026(令和8)年、第108回全国高等学校野球選手権 山口大会開催! 県内を4カ所に分割して、54校50チームが参加して開幕した。 2年生の夏を迎えた孫君も、1番、遊撃手として先発出場。声を張り上げる観客席の熱気とは裏腹に、今年は初戦敗退。また来年に向かって捲土重来を期す結果となった。     ... 続きをみる

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  • 「いよいよ明日!」

       昨年1年生で初出場、試合前練習 ↑ 大会第1打席、1球目 大ファール ↓               高校球児となって2年生半ばの孫君。背丈は思ったほど伸びなくて、やや小柄なタイプに入る。でも、肩幅、胸板、お尻周りの肉厚感は、爺のひいき目もあるかもしれないが、盛り上がるよ... 続きをみる

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  • 「ベターな優先順位」

       七夕が往き、梅雨明け宣言が発表された山口県。本格的な暑さを迎えている。 敷地内や隣の空き地に群生する「オニユリ」が、独特な絵柄と、真っ黒い斑点、大きなつぼみが、我が世の夏を謳っている。 時期を得てせっかく花開いた個性豊かなオニユリには申し訳ないが、この花が色濃くなっていくのを目にするだけで何... 続きをみる

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  • 「レッドカード!」

        世界中を興奮のルツボと化して、熱狂的な盛り上がりを見せているサッカーワールドカップ決勝トーナメント。日本チームは決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退。涙を呑んで「負けを受け入れ静かに帰国」した。力の差があったかどうか、簡単に結論は出したくないが、要するに世界のベスト32止まりだった。 それ... 続きをみる

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  • 「老いてなお その2」

       お知り合いになって2年のお付き合いとなる大先輩Tさんが、すぐ近くの介護施設に入居されている。御年92歳だが、その礼節をわきまえた紳士的な態度は、最初の出会いの時そのままに今も何も変わらず、深く豊かな人間性を保っておられる。 かつてNPO法人を立ち上げたり、介護用品の卸し・小売の会社を立ち上げ... 続きをみる

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  • 「老いてなお!」

       Gゴルフのボールを、スタートマットに置いたり、ホールポストから拾いあげるグッズ  小さな団地の小さな公園で始めた小さなグラウンド・ゴルフ(Gゴルフ)同好会。 立ち上げの準備に入ったのは2019年1月20日。実際の練習スタートは同年4月24日から28日までの連続5日間。その間、団地内から顔を覗... 続きをみる

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  • 「収穫期を迎えて」

                  あと4・5日で収穫予定のカボチャ        欲張って、摘果せずに全部実らせて、日に日に採り入れするトマト 畑を作り、苗を買い、植えてから水やり草取り、添え木立て。一連の世話をしたら、今年は殊のほかいい天候に恵まれて、生り物が育ちやすかった。カボチャもトマトも、スイカ... 続きをみる

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  • 「歴史の真実とは」

         NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が面白い。物語は豊臣秀吉の天下取りに忠実に貢献する実弟羽柴秀長の、人間味あふれる筋書きが中心で、あまり表に出ない人物を確かな描写で描いているところも面白い。そんな壮大なドラマの核心部分となる、明智光秀による織田信長襲撃の『本能寺の変』が今月12日日曜日に放映さ... 続きをみる

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  • 「文月ついたち」

         昨日水無月つごもりは、夏越の大祓と呼ばれる今年1年の半分を無事に過ごせた感謝を神に捧げ、翌日の文月一日から始まる1年の後半に向けて、無病息災を祈る儀式として古くから執り行われている。茅でこしらえた輪を蔦で縛った大きな輪が、神社の鳥居などに飾られている。それをしめ縄に見立ててくぐりぬけるこ... 続きをみる

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  • 「水無月つごもり」

          令和8(2026)年の前半最終日。水無月つごもりは、惜しいかな日本中が信じ難い悲しみに包まれる日となった。 サッカーワールドカップ日本代表チーム。予想通りの強さで予選リーグを突破、決勝トーナメントに進出を決めた。今回こそ初戦を突破してベスト16入り、次いでベスト8、最後は黄金のワールド... 続きをみる

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  • 「夏の甲子園大会組み合わせ」

        いよいよ今年もその時がやって来た。 第108回全国高校野球選手権山口県大会の組み合わせ抽選会行われた。試合日程と、1回戦の相手校、勝った場合の次の相手校などなど、詳しく発表された。  高2の孫君がレギュラーとして出場する大切な、甲子園大会山口県予選。 なんと、山口市にある、元広島カープの熱... 続きをみる

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  • 「ささやかな楽しみを」

    日々の生活において、ささやかな楽しみの一つにコーヒーを飲む習慣がすっかり身に付いた。倅の嫁さんなどはそれを知っているので、じいちゃんの誕生日とか父の日プレゼントには、広島のコーヒー専門店から香りのいいコーヒー豆取り寄せて送ってくれる。 普段の食生活はごく慎ましやかだが、1日に1回あるいは2回飲むコ... 続きをみる

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  • 「6月の歌謡番組は」

      毎年のことながら、テレビに流れる6月の歌謡番組は、美空ひばりさんの思い出アルバムや、若き日の日本武道館公演、大病上がりの東京ドーム不死鳥公園などが、2時間という特大版として放映される。それは、NHKも民放テレビも同じ土俵上で、秘蔵のフィルムや番組アーカイブを駆使して、ひばりファンにはたまらない... 続きをみる

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  • 「カジカ啼くふる里は今」

             家内のふる里は、我が家から35kmばかり走った山間の小さな集落である。実家のすぐそばにある小さな梅園の管理を、義兄夫婦の勧めで引き受けたのは、私が定年退職を迎えた頃だった。季節に合わせた枝打ちや剪定、下草狩り施肥など慣れない作業に、難儀な仕事を受けたものだと嘆いたこともあった。で... 続きをみる

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  • 「鬱陶しいけど感謝」

             今年はスイカの収穫に期待が持てる。円内にその姿がゴロゴロ見える。   雨・アメ・あめの一日。朝から晩まで雨音の絶えない、鬱陶しさこの上ない一日。 そんな雨も、乾き切っていた真砂土の畑にとっては恵みの雨。スイカもカボチャもトマト・キューリ・ナス・ピーマン、オオバにオクラ、みんなみん... 続きをみる

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  • 「慰霊・追悼を捧げる日」

    昭和20(1945)年6月23日。 忌まわしい沖縄本土決戦から81年を過ごした今日。「沖縄全戦没者追悼式」が行われた。改めて戦争の愚かさ、虚しさを胸に刻み込む悔恨の一日であった。 昭和20年8月15日の敗戦による終戦宣告が、もう半年前に発布されていたら、日本全土を焦土と化したB-29による絨毯爆撃... 続きをみる

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  • 「お供え」

                         ご仏壇へお線香のお供え 先日ブログアップした「アッシー君の立ち話」で紹介させて頂いた、およそ40年前の子育てまっしぐらの若い頃、公私ともに大変お世話になった小学校長先生のお話。その続編をここに認めさせて頂きます。 私より一回り年上ながら、「男同士は歳の違い... 続きをみる

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  • 「錦帯橋を世界文化遺産に」

          小さな町岩国の大きな大きな宝物、国の名勝に指定されている「錦帯橋」。 創建以来353年の歴史を誇り、現在の岩国人によって木造建築の技法など歴史そのままに受け継がれ、守られている五連のアーチ橋。 春の朝霧に包まれるとまさしく幻想の世界へいざなわれる。夏の夜空を焦がす鵜飼のかがり火を浴びて... 続きをみる

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  • 「オーシャンブルー開花」

          いよいよ本格的な夏の日差しになって来た。 強烈な西日を少しでも和らげようと、毎年丹精込めている琉球あさがお「オーシャンブルー」。今年初めての開花を見せた。西側車庫のコンクリート床に置いたプランターから、テラス屋根に向かって張ったネットに絡ませ枝葉を伸ばしている。 60㎝のプランター6本... 続きをみる

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  • 「高校同期、昼飯会」

            かれこれ1年ぶりになるだろうか、近くに住む高校同期の昼飯会を招集した。 同期会とかクラス会などという大げさなものではなく、それこそ一声掛けるだけですぐに集まる「ひと声同期」ともいえる、高校時代からのなんとなく仲良しグループ。 高校卒業時の学籍名簿には52人のクラスメイトがいた。 数... 続きをみる

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  • 「乗馬体験、最終日」

          最終日の今日も、最初はインストラクターの手綱は握られて         しばらく馴らした後、ついに自分の手綱さばきで馬場を周回           少し余裕が出てきて、カメラに向かってVサイン      念願であった午年8巡目の乗馬挑戦。夢を叶えて大満足、こぼれる笑顔。 昨年暮れのいつ... 続きをみる

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  • 「生り物の訴え」

           ちょっと油断をすると、雑草に覆われる梅の木                 剪定し下草を刈りをすると、豊富に実をつける                      可哀想に、漆の木や雑草に飲み込まれる梅の木 6月もはや半ばを迎えた。世界中をたぎらせている4年に1度のサッカーワールドカッ... 続きをみる

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  • 「13歳の曲がり角」

      中学生になったばかりの13歳。水難事故が相次いでいるというニュースが流れた。 大きな飛躍を遂げる小学生から中学生への成長期。 おおむね保護者の庇護の下で安全に過ごしてきた小学生時代に比べて、もう少し羽根を広げて自分を試してみたくなる、そんな自我に目覚め始める中学1年生13歳。 保護者も13歳に... 続きをみる

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  • [OB大宴会」

    1年に1度のお楽しみ。「岩国工場定年退職者の会」という名のOB大宴会。今年度の総会・懇親会が今日行われた。早くに参加申し込みをしてこの日を待った。 コロナまん延に悩まされたときは、涙を呑んで2年連続中止になった。その時を境に、このOB大宴会の大切さ、有難さを改めて感じるようになった。そんな気がして... 続きをみる

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  • 「歓迎、女子マネージャー」

                  野球部女子マネージャー(イメージ) いつも通り、孫君たち野球部員が放課後の練習している様子を見に、高校を訪れた。 すっかり顔なじみになった選手たちが、こんな爺ちゃんに向かって「こんちわ」と声をかけてくれる。孫君は遠くから手を振る。爺も手を振る。 今日はバックネット裏から... 続きをみる

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  • 「畑に豪華なお饅頭」

           雨上がりの畑に、何やらキノコらしきものが、硬い土を押し分けるように盛り上げて地表に顔を出していた。さすが日本の雨期「梅雨」のなせる業「力強いもんだね~」と眺めたのが昨日。 そして今朝畑に出てみれば、なんとまあ見事なお饅頭があちこちに盛り上がっている。直径15㎝もある、真っ白いふんわり... 続きをみる

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  • 「アッシー君の立ち話」

      いまだに自分一人でスーパーに買い物に行く勇気が持てない、グータラ亭主。 今日も、私としては買い物の目玉もなければ安売りの狙いもなく、ただ如才なくアッシー君としてお供をする。強いて言えば、牛乳・飲料水など水物を大量に買うときの運び屋としては重宝される。ま、そんなところがアタシの出番である。 スー... 続きをみる

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  • 「芒種、種をまく」

    5月下旬の「小満」と6月下旬の「夏至」の中間にある二十四節季のひとつ「芒種」とは、稲や麦など穂を出す穀物の種をまく時期とされている。 芒種の「芒」は、イネ科の植物の穂先にある針のようなトゲの部分を指している。 昔の農業はこの二十四節季に合わせて、畑づくりから種まき、施肥そして収穫と、季節を違えなけ... 続きをみる

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  • 「絵画展鑑賞」

               旧知の友人から絵画展のご案内を頂いた。 永年、岩国絵画クラブの会員としてご活躍のベテラン女性画家で、市内のあちらこちらの画廊やアトリエで展示される腕前である。今回も100号・80号それに12号・10号の大作から小作品まで4点を出展されていた。 頂いたパンフによると今年で53回... 続きをみる

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  • 「絵画展鑑賞」

    旧知の友人から絵画展のご案内を頂いた。 永年、岩国絵画クラブの会員としてご活躍のベテラン女性画家で、市内のあちらこちらの画廊やアトリエで展示される腕前である。今回も100号・80号それに12号・10号の大作から小作品まで4点を出展されていた。 頂いたパンフによると今年で53回目という、ひとつの歴史... 続きをみる

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  • 「季節の花だより」

    6月に入り、梅雨のはしりなどと言われる雨の季節は、雨がいろどりを添えるいろんな花が咲く。そして「あやめ祭り」「あじさい祭り」「菖蒲祭り」など、花を愛で色や香りを楽しむイベントが各地で開かれている。 今日はそんな菖蒲祭りを先取りして、平日の昼下がり人影もまばらな錦帯橋の奥座敷、吉香公園花菖蒲の群生を... 続きをみる

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  • 「歴史の一瞬を!」

                 吉川元春の書状 (中国新聞記事) 今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が面白い。 豊臣秀吉の出世物語はあまりにも有名で、多くの人の知るところである。今回の主人公は秀吉その人ではなく、実弟の秀長にスポットが充てられている。ありったけの知恵を絞り、命がけで兄秀吉の出世をカバーし... 続きをみる

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  • 「水無月ついたち」

               今年も咲いたガクアジサイ「墨田に花火」  梅雨入りを間近に控え、台風接近による線状降水帯発生や洪水、高潮など慎重な雨対策が叫ばれる6月。水との縁が最も深い感じはするのに6月の別称は「水無月」である。 水があり過ぎると間違いなく災害が発生する。逆に水が足りなくなると飢饉が起きる... 続きをみる

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  • 「腰は痛いけど」

                  久しぶりに花を見せた我が家の玉アジサイ アジサイの花が咲き始めるころは、私たち高齢夫婦の腰が痛くなる季節である。 昨年10月下旬に植え付けた300本の玉ねぎが、順調に育ち収穫期を迎えた。同じく20本ばかりではあるがニンニクも成長し、葉を枯らして「早く取り入れて」と畑から... 続きをみる

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  • 「哀しい出来事」

        長い年月をかけて築き上げた名誉と称賛の声を、一瞬の出来事で全てを失ってしまう。これを悲劇と言わずして何を悲劇と言うのか。今の世の中にはそんな悲劇と呼べる事案があちこちに潜んでいて、いつ何時表面化するか予測が立たない。そんな不安定な時代と言えるのかもしれない。 自らの率直な疑問に対して、親や... 続きをみる

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  • 「G-1 オークス」

     「情熱の女性」                  全国の競馬ファンを熱くさせるG-1レース。中でも、オークスと名付けられた3歳牝馬(ひんば・雌馬)による、予測のつけにくいと言われるクラシックレースが、昨日東京競馬場で行われた。 2400メートルの芝を、2分20秒台で走りぬける、まばたきする間に終... 続きをみる

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  • 「私って何色?」

    つれづれ噺・考えること! 編集              入学試験、入社試験などで必ず評価の対象とされる面接試験。どうかすると合否判定の重要なポイント稼ぎとなることもある。色々話を聞くと、この面接試験は苦手と答える人が多くを占めるようだ。親兄弟の間で会話が豊富か否か、世間話ができるか否か。いわゆる... 続きをみる

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  • 「小さな思いやり」

    家族の軌跡・孫の成長を見詰めて 編集       「じいちゃん、ここをこうして次にこうしたら、いつでもじいちゃんの大好きな演歌が聞かれるよ!」と、テレビのリモコンを差し出し、チャンネルの合わせ方を教えてくれた。その通りにやってみると「歌謡ポップスチャンネル」の画面になり、朝から夕方5時まで、昭和歌... 続きをみる

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  • 「ふる里バラ祭り」

    今が旬、万物の最盛期を見詰めて 色とりどりに咲き乱れる、バラ・ばら・薔薇 まさに百花繚乱。 お隣、和木町の蜂が峯公園で開催中のバラ祭りに出かけた。五月晴れの太陽に照らされるのもいいが、五月雨のそぼ降る雨を花びらに宿す風情もまたいい。 今を盛りと咲き競う花の競演バラ祭り。1年に1度は美しさに酔うのも... 続きをみる

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  • 「平生往生!」

    つれづれ噺・考えること! 編集             愛車のリアー左側テールライトのカバーガラス破損(半べそ) 迂闊というほか言いようのないヘマをやっちまった。 所用で出かけた昼下がり駐車場を探した。いい塩梅に強い日差しを避ける建物の陰を見つけてバックさせた。バックモニターは何の障害物もない様子... 続きをみる

  • 「乗馬挑戦 3回目」

    健康イチバン・健康に感謝!! 編集 乗馬体験、3回目の挑戦に出向いた。皐月の空は真っ青に高く、暑い。 乗馬クラブに通うクルマのハンドルを握る気持ちは、快晴の空以上に熱い。       残念ながら、3回目くらいではまだ、馬のくつわはインストラクターの手に       連日の五月晴れでからからの乾いた... 続きをみる

  • 「破竹(はちく)」

    今が旬、万物の最盛期を見詰めて         3月の終わりから、旬の味として親しんだ今年のタケノコ。いよいよ最後の「破竹」がいま、食卓に乗るタケノコの主役を張っている。 最初にタケノコとして食卓に乗るのは、成長後は直径が20cmにもなる「孟宗竹」という種類で、「雨後のタケノコ」と言われるほどに、... 続きをみる

  • 「よきライバル」

    高校球児の孫君が、今日は山口県私立高校野球大会の公式戦だというので、防府市まで出かける準備で忙しくしていた朝方、旧知の友人で文章仲間でもある大先輩から電話をもらった。「毎日新聞、男の気持ち。読みましたよ、さすがYさんの作品。楽しませてもらいました」と、久しぶりの投稿に賛辞を頂いた。 その投稿内容は... 続きをみる

  • 「紙風船」

    つれづれ噺・考えること! 編集        越中富山の薬売りが背負っていた行李         手土産の紙風船 ゴールデンウイークに里帰りしてきた孫姉妹にせがまれるまま、大型ショッピングモールの一角にある、昔ながらの駄菓子屋さんに連れていかれた。それこそ遥か昔を偲ばせるガラス瓶に詰められた駄菓子... 続きをみる

  • 「クラブ活動の行方」

    ニュース・世相、感じること!                純粋にスポーツに励む高校クラブ活動 私には長女長男の2人の子どもがいる。長女の方には男の子3人、長男の方には女の子2人、合計5人の孫がいる。その中で、小中高を通して野球一筋に頑張っているのが、目下高校2年生高校球児真っただ中にある、長女の... 続きをみる

  • 「新聞休刊日」

    つれづれ噺・考えること! 編集          朝食のテーブルに着くと、そこには購読中の全国紙とローカル紙が置かれている。ときには、雨粒がべったり付いたビニール袋に入っていることもある。長い長い我が家の朝の習慣の一つでsる。 今日は新聞休刊日。当然ながらテーブルに新聞は置かれていない。ごく当たり... 続きをみる

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  • 「山笑う カープファン泣く」

    カープ一喜一憂、期待を込めて! 編集             山笑う 遥か見上げる岩国城               山笑う 岩国城ロープウエイ山頂駅 あと2・3日遅れていたら、山笑う時季を過ごし笑う姿を隠すところあった。かつがつ間に合った岩国お城山の笑う顔。 山笑うのと鯉のぼりの時季はほぼ重なっ... 続きをみる

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  • 新緑を求めて そのⅡ

    ちょっとお出かけ 編集 ゴールデンウイーク中は、半端ない人出を避けて多くを我が家で過ごした。連休明けの5月7日、新緑を求めてちょっとお出かけ、その続編。 国道187号の起点となる岩国から2時間30分ばかり突っ走ると、文豪「森鴎外」の生誕地、石見の国津和野、現在の島根県津和野町に出る。文学の町であり... 続きをみる

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  • 「新緑を求めて」

    ちょっとお出かけ あふれる人のうごめきを避けて、G・Wが去った今日5月7日、新緑を求めて、深い山間のカミさんの里へ、お墓参りを兼ねて、ちょっとお出かけ。 樫の木やクヌギの新芽が萌え出るさまは「山笑う」と表現される通り、山肌に絵の具を丸く塗りこめたような盛り上がりを見せる。まさに、山のあちこちが大き... 続きをみる