「言ってみるもんだね~」
鎖を伝う滝のような雨だれ 秋の雷さんのイナビカリ 昨日までは、畑も庭木も水を欲しがってカラッカラだったのに。 雨が降らない・・・とさんざん愚痴をこぼし、雨乞い神事でもしたいね~ などとマジに思っていたところ。降ってくれましたね~。 朝方6時の時報を待っていたよう... 続きをみる
本音とたてまえ使い分け、視点を変えてにらんでみれば違った世界が見えてくる・・・かな?
鎖を伝う滝のような雨だれ 秋の雷さんのイナビカリ 昨日までは、畑も庭木も水を欲しがってカラッカラだったのに。 雨が降らない・・・とさんざん愚痴をこぼし、雨乞い神事でもしたいね~ などとマジに思っていたところ。降ってくれましたね~。 朝方6時の時報を待っていたよう... 続きをみる
じゃがいもも冬野菜も植える準備は万全。雨を待つだけ。 秋雨前線とか温帯低気圧などと、雨を降らせる気象予報が溢れる中で、ここ山口県の瀬戸内地方には雨がやって来ない。9月4日におよそ1カ月ぶりの少しまとまった雨以来畑を湿らすような雨がない。畑に鍬を入れようものなら砂ぼこりが立つ始... 続きをみる
苦渋の選択 9月9日の昨日の語呂合わせは、文句なし救急の日で落ち着いた。 ならば、1日後の9月10日の語呂合わせははなんとしよう。九と十、つまり苦渋の日となるのか。それもちょっと分かりにくいので「苦渋の選択」として考えるとしよう。 長い人生の中で、時間をかけて深慮遠謀をめぐらしたうえで... 続きをみる
今日は、私たちのグラウンド・ゴルフ同好会、2026年後半の初打ちの日。 それこそ首を長くして、待ちに待った日である。あいにくの曇り空ではあったが、それが幸いして強烈な日差しを避けてくれた上に、程よい北風に恵まれてメンバー8人全員集合。準備体操だけの参加者も含めて、総勢10人が小さな公園... 続きをみる
サフランもどき 五葉の松、金芽つげ、柊(ヒイラギ)などが占領している玄関わきの小さな植え込み。 緑はふんだんにあるが、少し殺風景。何か花でも植えてみたらどうだろう。 そんな程度の考えで、何やらはっきりしない貰い物の球根を五葉の松の下に植えたのは数年前の話。一昨年あたりからわ... 続きをみる
白い部分が山口県 右下赤い部分が周防大島町 今年の夏は雨が少ないと何度か愚痴をこぼしてきた。 それもそのはず、私の住むところから20kmばかり下関方面に下った瀬戸内海に浮かぶみかんの生産地「周防大島町」では、8月1カ月の雨の日がゼロという新記録が生まれた。そんな... 続きをみる
今年もあと3分の1になった。今日はその1日目である。 ひと昔前までは、お盆が来たら涼しくなる。川に入ると猿猴(河童)に引かれるから泳ぎは止める。という自然の威力を恐れる風習や言い伝えがあった。 でも今は違う。いつまでも暑い。暑ければ季節を問わず水に入って遊ぶ。ただそんな現... 続きをみる
優勝を決めた瞬間、一斉に沸き上がる智辯和歌山高校ナイン 真紅の大優勝旗は、智辯和歌山高校に 優勝盾を受ける智辯和歌山高校 準優勝盾を受ける健大高崎高校 優勝チーム、智辯和歌山高校主将の首に光る金メダル 猛暑の夏を彩る、第108回高校野球甲... 続きをみる
若かりし日の 岸惠子さん また一人、昭和を彩った俳優さんが亡くなった。作家としても名を馳せた岸惠子さん。 格別なファンというほどではなかったと思うのだが、何かしら気品を感じさせる所作と歯切れのいい物言いがお気に入りの女優さんであった。 代表作はあの菊田一夫の名作「君の名は」のマチ子役であるこ... 続きをみる
長崎原爆の日 平和祈念式典 2026 原爆投下により、多くの人が水を求めて亡くなった。供養のお水供え儀式 8月6日の広島に続いて今日は長崎原爆の日。午前9時02分の原爆投下時刻に合わせて、世界の恒久平和を願う、長崎平和祈念式典が行われた。 岩国市でも、午前9時2分、... 続きをみる
昭和20(1945)年8月6日午前8時15分。 一発の原子爆弾が広島市の上空で炸裂した。人類史上初めての、非人道的兵器の象徴とも言うべき「核兵器使用という蛮行」が実行された瞬間である。 そんな悲惨な殺戮行為をこの世から追放すべく、平和を希求する「広島平和記念式典」 が、広島平和公園で行われた。ロシ... 続きをみる
今日も朝から、すぐ近くの国道188号線を、けたたましいサイレン音を響かせて救急車が駆け抜ける。それも今日は特別に回数が多い。 兎に角この猛烈な暑さ。熱中症搬送、水の事故搬送、急病搬送など色々想像する。 特に最近では、泳げない子が多数を占めており、せっかくの夏のレジャーの王者... 続きをみる
雑草が刈り取られた空き地で、灼熱の太陽に耐える黄色いカンナ 今日一番の予定は、先の定期健康診断で少しの異常が見られた心電図の、さらに詳細なデータを得るための診断日であった。予約時刻に合わせてかかりつけ病院到着。月曜日でごった返す待合室で、たまたま空いた椅子に腰かけ待つこと数分。早... 続きをみる
灼けつくような太陽光線 孫君のハツラツプレー 「明日10時から広島の高校と練習試合をするんよ、出来たら見に来て」と、ゆんべ遅くに孫君からラインが入った。彼の方から見にきてというのは珍しいな、と思ったが追っかけ爺としては文句なく「了解、応援するから頑張れ」と返した。 ... 続きをみる
敢えて口にチャックを! テレビも新聞も昼夜を問わず、「令和8年熊本地震」の実情の掘り起こしや所在不明者の捜索状況など、精力的に報道されている。 日本製紙八代工場における煙突崩落事故による、人命喪失の大事故など、生涯をかけて働いてきた会社だけに、あまりに... 続きをみる
またまた大地震が九州熊本地方を襲った。マグニチュード7.1。震度7という大参事である。発生は昨日、令和8年7月28日午後4時27分ごろ。気象庁は今回の地震を「令和8年熊本地震」と名付けた。現時点では全容解明には至っておらず、これから時間がたつにつれて、空恐ろしい目を覆いたくなる被害... 続きをみる
スピードスケート選手として、オリンピックメダル10個獲得など前人未到の活躍で「世界の高木美帆」の名を欲しいままにして、今年2月のコルティナオリンピックを最後に引退した高木美帆さんに、国民栄誉賞を授与されることが決まった。 個人戦・団体戦を通して頑張る姿を、色んな形で応援してきたファンにとっては... 続きをみる
梅雨明け以降、少雨を伴う何かと天候不順。そのうえに猛烈な暑さ。 この夏から新たに設定された暑さ表示「酷暑日」の40度以上にもなる気温。 作物にとっては御難な年と言える。 そんな中で、必死に手を掛け目を掛け水をかけて育てたスイカ。大玉・小玉合わせて何とか人並みに10個ばかり収穫できた。但し、あまりに... 続きをみる
買い物リスト 本格的な老々介護の訪れを見越して、料理の一つもできるようにしておいた方がいいのではないかなどと思い始めて、地元の男性料理教室の仲間に入れてもらった。色んな地域活動を共にした顔なじみも多く、なにかと気軽にやらせてもらって来た。 ... 続きをみる
連日、息が詰まるほどの暑さの中、汗を流しながらもG・ゴルフのクラブを振り、ボールを叩いて遊んでいる。 そんな遊びも、今日が今年前半の最終日となった。というのも、学校が夏休みなると団地の公園は、子どもたちの遊び場に返すため、高齢者のお楽しみは夏休みが終わる9月から再開するのを、自主的に恒例と決めてい... 続きをみる
整形外科 リハビリテーション 二人しかいない我が家において、どちらかが大統領ならどちらかが副大統領になるわけだが、今までの流れから行くと、私より年下の彼女が副大統領というのが最もおさまりがいい。 大統領が84歳を迎えたとたんに、何やら得体の知れない体調不良に襲われて半... 続きをみる
2026(令和8)年、第108回全国高等学校野球選手権 山口大会開催! 県内を4カ所に分割して、54校50チームが参加して開幕した。 2年生の夏を迎えた孫君も、1番、遊撃手として先発出場。声を張り上げる観客席の熱気とは裏腹に、今年は初戦敗退。また来年に向かって捲土重来を期す結果となった。 ... 続きをみる
七夕が往き、梅雨明け宣言が発表された山口県。本格的な暑さを迎えている。 敷地内や隣の空き地に群生する「オニユリ」が、独特な絵柄と、真っ黒い斑点、大きなつぼみが、我が世の夏を謳っている。 時期を得てせっかく花開いた個性豊かなオニユリには申し訳ないが、この花が色濃くなっていくのを目にするだけで何... 続きをみる
お知り合いになって2年のお付き合いとなる大先輩Tさんが、すぐ近くの介護施設に入居されている。御年92歳だが、その礼節をわきまえた紳士的な態度は、最初の出会いの時そのままに今も何も変わらず、深く豊かな人間性を保っておられる。 かつてNPO法人を立ち上げたり、介護用品の卸し・小売の会社を立ち上げ... 続きをみる
いよいよ今年もその時がやって来た。 第108回全国高校野球選手権山口県大会の組み合わせ抽選会行われた。試合日程と、1回戦の相手校、勝った場合の次の相手校などなど、詳しく発表された。 高2の孫君がレギュラーとして出場する大切な、甲子園大会山口県予選。 なんと、山口市にある、元広島カープの熱... 続きをみる
日々の生活において、ささやかな楽しみの一つにコーヒーを飲む習慣がすっかり身に付いた。倅の嫁さんなどはそれを知っているので、じいちゃんの誕生日とか父の日プレゼントには、広島のコーヒー専門店から香りのいいコーヒー豆取り寄せて送ってくれる。 普段の食生活はごく慎ましやかだが、1日に1回あるいは2回飲むコ... 続きをみる
毎年のことながら、テレビに流れる6月の歌謡番組は、美空ひばりさんの思い出アルバムや、若き日の日本武道館公演、大病上がりの東京ドーム不死鳥公園などが、2時間という特大版として放映される。それは、NHKも民放テレビも同じ土俵上で、秘蔵のフィルムや番組アーカイブを駆使して、ひばりファンにはたまらない... 続きをみる
家内のふる里は、我が家から35kmばかり走った山間の小さな集落である。実家のすぐそばにある小さな梅園の管理を、義兄夫婦の勧めで引き受けたのは、私が定年退職を迎えた頃だった。季節に合わせた枝打ちや剪定、下草狩り施肥など慣れない作業に、難儀な仕事を受けたものだと嘆いたこともあった。で... 続きをみる
今年はスイカの収穫に期待が持てる。円内にその姿がゴロゴロ見える。 雨・アメ・あめの一日。朝から晩まで雨音の絶えない、鬱陶しさこの上ない一日。 そんな雨も、乾き切っていた真砂土の畑にとっては恵みの雨。スイカもカボチャもトマト・キューリ・ナス・ピーマン、オオバにオクラ、みんなみん... 続きをみる
昭和20(1945)年6月23日。 忌まわしい沖縄本土決戦から81年を過ごした今日。「沖縄全戦没者追悼式」が行われた。改めて戦争の愚かさ、虚しさを胸に刻み込む悔恨の一日であった。 昭和20年8月15日の敗戦による終戦宣告が、もう半年前に発布されていたら、日本全土を焦土と化したB-29による絨毯爆撃... 続きをみる
小さな町岩国の大きな大きな宝物、国の名勝に指定されている「錦帯橋」。 創建以来353年の歴史を誇り、現在の岩国人によって木造建築の技法など歴史そのままに受け継がれ、守られている五連のアーチ橋。 春の朝霧に包まれるとまさしく幻想の世界へいざなわれる。夏の夜空を焦がす鵜飼のかがり火を浴びて... 続きをみる
いよいよ本格的な夏の日差しになって来た。 強烈な西日を少しでも和らげようと、毎年丹精込めている琉球あさがお「オーシャンブルー」。今年初めての開花を見せた。西側車庫のコンクリート床に置いたプランターから、テラス屋根に向かって張ったネットに絡ませ枝葉を伸ばしている。 60㎝のプランター6本... 続きをみる
かれこれ1年ぶりになるだろうか、近くに住む高校同期の昼飯会を招集した。 同期会とかクラス会などという大げさなものではなく、それこそ一声掛けるだけですぐに集まる「ひと声同期」ともいえる、高校時代からのなんとなく仲良しグループ。 高校卒業時の学籍名簿には52人のクラスメイトがいた。 数... 続きをみる
最終日の今日も、最初はインストラクターの手綱は握られて しばらく馴らした後、ついに自分の手綱さばきで馬場を周回 少し余裕が出てきて、カメラに向かってVサイン 念願であった午年8巡目の乗馬挑戦。夢を叶えて大満足、こぼれる笑顔。 昨年暮れのいつ... 続きをみる
中学生になったばかりの13歳。水難事故が相次いでいるというニュースが流れた。 大きな飛躍を遂げる小学生から中学生への成長期。 おおむね保護者の庇護の下で安全に過ごしてきた小学生時代に比べて、もう少し羽根を広げて自分を試してみたくなる、そんな自我に目覚め始める中学1年生13歳。 保護者も13歳に... 続きをみる
野球部女子マネージャー(イメージ) いつも通り、孫君たち野球部員が放課後の練習している様子を見に、高校を訪れた。 すっかり顔なじみになった選手たちが、こんな爺ちゃんに向かって「こんちわ」と声をかけてくれる。孫君は遠くから手を振る。爺も手を振る。 今日はバックネット裏から... 続きをみる
雨上がりの畑に、何やらキノコらしきものが、硬い土を押し分けるように盛り上げて地表に顔を出していた。さすが日本の雨期「梅雨」のなせる業「力強いもんだね~」と眺めたのが昨日。 そして今朝畑に出てみれば、なんとまあ見事なお饅頭があちこちに盛り上がっている。直径15㎝もある、真っ白いふんわり... 続きをみる
いまだに自分一人でスーパーに買い物に行く勇気が持てない、グータラ亭主。 今日も、私としては買い物の目玉もなければ安売りの狙いもなく、ただ如才なくアッシー君としてお供をする。強いて言えば、牛乳・飲料水など水物を大量に買うときの運び屋としては重宝される。ま、そんなところがアタシの出番である。 スー... 続きをみる
「情熱の女性」 全国の競馬ファンを熱くさせるG-1レース。中でも、オークスと名付けられた3歳牝馬(ひんば・雌馬)による、予測のつけにくいと言われるクラシックレースが、昨日東京競馬場で行われた。 2400メートルの芝を、2分20秒台で走りぬける、まばたきする間に終... 続きをみる
健康イチバン・健康に感謝!! 編集 乗馬体験、3回目の挑戦に出向いた。皐月の空は真っ青に高く、暑い。 乗馬クラブに通うクルマのハンドルを握る気持ちは、快晴の空以上に熱い。 残念ながら、3回目くらいではまだ、馬のくつわはインストラクターの手に 連日の五月晴れでからからの乾いた... 続きをみる
ニュース・世相、感じること! 純粋にスポーツに励む高校クラブ活動 私には長女長男の2人の子どもがいる。長女の方には男の子3人、長男の方には女の子2人、合計5人の孫がいる。その中で、小中高を通して野球一筋に頑張っているのが、目下高校2年生高校球児真っただ中にある、長女の... 続きをみる
カープ一喜一憂、期待を込めて! 編集 山笑う 遥か見上げる岩国城 山笑う 岩国城ロープウエイ山頂駅 あと2・3日遅れていたら、山笑う時季を過ごし笑う姿を隠すところあった。かつがつ間に合った岩国お城山の笑う顔。 山笑うのと鯉のぼりの時季はほぼ重なっ... 続きをみる
ちょっとお出かけ 編集 ゴールデンウイーク中は、半端ない人出を避けて多くを我が家で過ごした。連休明けの5月7日、新緑を求めてちょっとお出かけ、その続編。 国道187号の起点となる岩国から2時間30分ばかり突っ走ると、文豪「森鴎外」の生誕地、石見の国津和野、現在の島根県津和野町に出る。文学の町であり... 続きをみる