「乗馬挑戦 3回目」
乗馬体験、3回目の挑戦に出向いた。皐月の空は真っ青に高く、暑い。
乗馬クラブに通うクルマのハンドルを握る気持ちは、快晴の空以上に熱い。
残念ながら、3回目くらいではまだ、馬のくつわはインストラクターの手に
連日の五月晴れでからからの乾いた馬場は、他の乗馬練習による濛々たる砂ぼこり
しっかり者のカメラマン、馬から下りる姿を撮ったつもりが手遅れで
騎手はすでに下りた後、お馬さんの背中が写っている。
1回の乗馬時間はわずか20分という短い時間だが、初心者にとっては、馬が速歩するときの背中の上下運動に合わせて、騎手のお尻を上げ下げしてクッションを合わせる運動は、半端なくきつい重労働なのよ。
「前を向いて、胸を張って、足を踏ん張って・・・」。インストラクターのお姉さまの声が飛ぶ。ハッと気が付いては足を突っ張り、姿勢を正してお尻の上げ下げに精を出す。
今日のような晴天は、たかが20分の乗馬で汗だくになる。
それでも、84歳高齢者の物好きにお付き合い頂く「山口東部スマイルホースファーム」のオーナーやインストラクター、そして色んな乗馬体験情報を話してくれる会員の皆さんの親切に感謝している。かけがえのない時間を過ごさせてもらっている。