「岩国錦帯橋鵜飼」
🎵 東ゃ長良か西ゃ岩国か~ ドントセ ドントセ ・・・♬ と囃したてられる、岩国の夏を彩る風物詩「錦帯橋 鵜飼い」が、6月1日にスタートした。
夏休みをまえにして、宵闇の川面に遊ぶ風流が連日賑わっている。小さな町岩国の、昔情緒あふれる鵜飼いを、拙い写真でご披露しましょう。
もしお気に召して頂けたらぜひ一度お越しください。9月10日まで開催。
(アクセス : 岩国錦帯橋空港 新幹線新岩国駅 JR山陽本線岩国駅)

太陽が西の山に隠れる19時に遊覧船に乗船、トイレ休憩を挟んで約2時間
グループや団体では貸し切り遊覧。個人の場合、乗り合い遊覧を用意
20~25人乗り遊覧船で、お好みに合わせた宴会が可能
船頭は舳先に1人、後部に1人、水竿で操る優雅な揺れ心地

鵜飼実演をまえに、遊覧船が勢ぞろい。鵜飼本番「総がかり」を待つ
烏帽子、腰箕の鵜匠が、遊覧客の目の前で、鵜を潜らせてアユ漁の再現
6羽~8羽の鵜を操る「鵜匠の手縄(たなわ)さばき」に拍手喝さいが沸く
乗船からおよそ2時間、川遊びを堪能して下船
下船後しばらくは、鵜飼談義や鵜匠との交流も
夜空に浮かぶ、国の名勝「錦帯橋」を見上げる鵜飼いの一幕
錦帯橋第一橋すぐそばにある、老舗の旅館。手前は錦帯橋第一橋の欄干
雨による水かさが増したり、上流のダム放流によって水量の変化など、中止されることも多い錦帯橋鵜飼観光は、どこか不安定さに悩まされることもある。
そして何より大切なことは、全国各地から多くの観光客に訪れて頂くことである。大手旅行会社にもっとPRが必要なのだろうね。
そして今一つは、大きな観光資源である錦帯橋鵜飼を、市民の憩いの場として気軽に活用できる在り方を模索することも必要なのではないか、と思う。
錦帯橋を世界文化遺産に登録する会の活動も必要だが、もっと地に足を付けた地道な活動で、地域の観光資源、観光財産を守っていきたいものだね~。 と年寄りの独り言。
最後までご覧いただき有難うございました。