世の中ちょっと やぶにらみ!

本音とたてまえ使い分け、視点を変えてにらんでみれば違った世界が見えてくる・・・かな?

世の中ちょっと やぶにらみ!の新着ブログ記事

  • 「新緑を求めて」

    ちょっとお出かけ あふれる人のうごめきを避けて、G・Wが去った今日5月7日、新緑を求めて、深い山間のカミさんの里へ、お墓参りを兼ねて、ちょっとお出かけ。 樫の木やクヌギの新芽が萌え出るさまは「山笑う」と表現される通り、山肌に絵の具を丸く塗りこめたような盛り上がりを見せる。まさに、山のあちこちが大き... 続きをみる

  • [G・W最終日のご馳走」

    今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集                アマダイ・ソイ・イサキ・アジ 釣果  「ジイちゃん、大きなのがいっぱい釣れたから持っていくよ~」と、元気の有り余る高2の孫君から電話が入ったのは午後3時。30分後には、1mを超える大きなクーラーボックスに横たわる、アマダイ・ソイな... 続きをみる

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  • 「こどもの日、立夏」

    季節の移ろい・思うこと! 編集   5月5日は「こどもの日」。新聞もカレンダーも、ひらがな表記となっている。普通に文章表現する場合「子供」・「子ども」を使うことで十分事足りる。どれも意味は同じなのに、表記の方法は3種類に使い分けられる。外国人にとって、日本語は難しいと言われる所以である。こんな使い... 続きをみる

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  • 「フレンドシップデー」

    ニュース・世相、感じること! 季節の移ろい・思うこと! 編集                  海上自衛隊とアメリカ軍海兵隊合同で、米軍岩国基地で開催される1年に1度の大イベント「フレンドシップデー」。岩国市の総人口13万人に対して、今日一日だけで15万人とも17万人という航空ファンが全国から、米... 続きをみる

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  • 「帰省あれこれ」

    つれづれ噺・考えること! 季節の移ろい・思うこと!   今年のG・Wは、出勤日の谷間にあたる日を休暇に取りこむと、超大型12連休という人もあるという。また今日から5月10日(日)まででも9連休という人も多いと聞く。 こんな話に全く縁がなくなった、オール連休、サンデー毎日の身には少し淋しい気持ちがし... 続きをみる

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  • 「皐月ついたち」

    季節の移ろい・思うこと! スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集             個人的には今が、1年中で1番好きな季節である。春夏秋冬それぞれに特色があって、風情がある。どれといって嫌いというわけではないが、「山笑う・・・」「風薫る・・・」「鯉(恋)躍る・・・」「茶摘みに田植え・・・」「母の日... 続きをみる

  • 「卯月つごもり」

    季節の移ろい・思うこと! カープ一喜一憂、期待を込めて!               鉢植えのピラカンサス これがG・Wスタートの気候なの? セーターを1枚どころか、衣替えで一度はしまった箪笥から引っ張り出して重ね着を。 どうなっちょるん??こんな不規則な気温、付き合いきれんでよ。と岩国弁がぼやい... 続きをみる

  • 「お馬さん、2回目」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集   元旦に掲げた今年の目標「70年ぶりの乗馬体験」。その記念すべき第1回目は先週21日火曜日に「山口東部スマイルホースファーム」という乗馬クラブで試乗してきた。 さすがに初回は、大きすぎる期待と緊張とあふれる喜びで、何が何だかわから... 続きをみる

  • 「セキレイ受難」

    ニュース・世相、感じること! 編集          襲われてからおよそ半日、玉ねぎの陰に身を潜めて               致命傷となった、右羽の損傷     水を目の前に置いても、自分で飲みに来る元気は失せていた。 朝の起きがけに、隣の空き地で白色セキレイが、飛び立とうにも飛び上がれない様... 続きをみる

  • 「気持ちを届けて」

    趣味・エッセイ・書くこと!                  玄関先にある金色の新芽を吹く「金芽柘植」 何年ぶりになるだろうか、旧知の友に、文字通り久しぶりの手紙を書いた。 宛先は、山口県内の某市の現役市長として2期6年目を迎えて多忙を極めているはずの友である。今では私などとは生きる世界が違うが、... 続きをみる

  • 「旬の味」

    おせっかい・同窓会あれこれ 宴会・会食・語らい 編集              大量のタケノコを、大平釜で茹で上げる 今年も、4月ならではの旬の味をしっかり賞味させてもらった。 特にタケノコは平年以上の出来栄えで、我が家のすぐ近くにある放置された竹藪からも多くが芽を出した。ツルハシで掘るというひと... 続きをみる

  • 「夢、ひとつ叶えて

    健康イチバン・健康に感謝!! 思い出話、悲喜こもごも 編集      70年ぶりのサラブレッド騎乗体験。   お馬さんの背中に少し慣れて。     騎乗後、馬具を外してリラックス。   常連の会員さんたちは気持ちよさそう。 午年に生まれて8巡目の干支が巡ってきた今年。 初詣での願掛けの一つに「今年... 続きをみる

  • 「白い花の咲くころ」

            春雨はいろいろなものを浮かび上がらせる。   地面を少しふくらませる。   土の穴やくぼみに浸みいり、草を色づかせる。   葉の薄い緑が順番に深くなる。   枝の裂け目を湿らせ、鳥が滑らないようにする。   花弁の上に転がると、花の色が少し鮮やかに。   貯水池を波立たせ、水に浮か... 続きをみる

  • 「近くに豪華なテラス出現」

          パンフレット           施設の全景、入口 私の住んでいるすぐ近くには、元帝国海軍病院から独立行政法人国立病院へ移行。そして国立病院機構岩国医療センターと変遷し、付属の看護学校、特別養護老人ホームなどが並立する一大施設があった。諸般の事情から、市のおよそ中心部に当たる現在の愛宕... 続きをみる

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  • 「定年退職者の会」

                     我が青春謳歌を支え、住まいの新築、結婚、子育て、などなど私の家庭生活基盤の全てを保証してくれた大手製紙会社岩国工場。そこには、「岩国工場定年退職者の会」というOB会がある。私も定年退職時に文句なしに入会して早25年目を迎えた。その長い歳月は組織も世話をする人も高齢... 続きをみる

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  • 「安らかな眠りを」

    つれづれ噺・考えること! 編集 義理の関係とはいえ父親が、子供を手にかける。この4月から小学校6年生なるはずであった、何の罪もない可愛い男の子が遺体となって山林に遺棄されるという、京都府南丹市の殺人事件。大分県豊後大野市では、3月上旬から行方不明になっていた18歳の女性が、山中で遺体で発見された事... 続きをみる

  • 「蒲田行進曲」

    読書・映画・観賞 思い出話、悲喜こもごも 編集          古い映画を観た。NHK・BSで午後1時から放送している「衛星映画劇場」。今日は1982年公開の話題作「蒲田行進曲」というので、私の指定席でもあるテレビ桟敷にどっかり腰を据えて観た。大きな話題となった「つかこうへい」舞台戯曲を映画化し... 続きをみる

  • 「交渉という言葉の持つ意味」

    ニュース・世相、感じること! 「交渉」とは」 本来の日常用語としての「交渉」という意味は、「利害や意見、立場の異なる当事者同士が、条件や要求について話し合い、合意点を探ること」と広辞苑には書いてある。 このたびの、アメリカトランプ政権とイランの停戦交渉が、本来の「交渉」という意味に当てはまっている... 続きをみる

  • 「ななちゃん語録」

    家族の軌跡・孫の成長を見詰めて           この春、お姉ちゃんは中学生に進学、妹は小学3年生に進級した倅一家の子供たち。 お姉ちゃんの中学進学は、新生活への準備が何かとあって慌ただしい日々だったらしく春休み中の里帰りはなかった。ここにきて、新学期も少し落ち着いたのか、3年生の妹とお父さん二... 続きをみる

  • 「初つばめ」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集       今年もつばめがやって来る季節を迎えた。 二・三日前から、せわしなく低空飛行する物体を、燕がやってきたなと思ってはいたが、今日やっと電線に一羽が留まって瞬間の羽休めをする姿が捉えられた。そうか~、もうそんな時季なんだね~。 ただ、今のところ多くが見られる... 続きをみる

  • 「日本一の果報者」

    いわくによいとこ、小さな町のPR つれづれ噺・考えること! 編集   先月下旬から咲き始めて今日までほぼ2週間。私たちの気持ちを浮き立たせ、衆目を集めて咲き誇った今年の桜花も、いよいよ終わりが近づいた。 そこにもここにもある広葉の落葉樹仲間で、森や林や並木を成す桜の木。 秋には風に舞う落ち葉が、掃... 続きをみる

  • 「降誕会(ごうたんえ)

    つれづれ噺・考えること! 編集           降誕会(ごうたんえ) 今日、4月8日はお釈迦様の誕生日とされており「降誕会(ごうたんえ)」と呼ぶのだそうな。歴史的に実際の生年や日付には諸説あるようだが、日本ではこの日をお祝いする行事を「花まつり」や「灌仏会」と呼び、全国のお寺で法要やイベントが... 続きをみる

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  • 「気配りの妙」

    つれづれ噺・考えること! 編集     雨予報の曇り空の午後、壊れた体重計の購入を目指して、駅前の家電量販店に。 月曜日の午後だから予想通りお客さんは少なかった。パソコン通販にするか、現物を見ながら量販店で購入するか、はっきり決めてはいなかったので、まずは商品棚の前で品定めをしていた。すると、お客... 続きをみる

  • 「春らんまん今が旬」

    晴耕雨読・趣味と実益 今が旬、万物の最盛期を見詰めて               今年の春は割とコンスタントに雨が降ってくれて、畑の成長も先ず先ず。有難い。 もともと「春に三日の晴れなし」などと言われて雨の多い季節のはずなのだが、近年の異常気象は、春の雨も少ない年が多くて、夏野菜の植え付け時季を見... 続きをみる

  • 「終いの花見」

    思い出話、悲喜こもごも 編集 今年の最後の花見。これ以上ない最も見ごろを迎えた、海の公園の桜を独占!! 4月3日といえば、子供のころから「山あがりの日」として、家族ぐるみで近くの桜の名所に出かけるのが習慣であった。この日ばかりは、おふくろが前日から工夫を凝らして仕込んだ食材を、世の明けぬうちから起... 続きをみる

  • 「卯月ついたち」

    季節の移ろい・思うこと! ニュース・世相、感じること!                     やがてギョーザのネタになる、ニラの花 令和8年卯月ついたち。実質的な令和8年度のスタートを迎え、年度替わりと言う一つの区切りに立ち会っている。 世界を揺るがせているアメリカトランプ政権と、地球のエネルギ... 続きをみる

  • 「弥生つごもり」

    季節の移ろい・思うこと! スポーツ・観戦・胸躍らせて                   最後のひと踏ん張り イトスイセン あらあらもう3月も往っちゃうね~。弥生つごもり。昨夜からの春雨の恵みを受けて、最後のひと踏ん張り、黄色を際立たせるイトスイセン。よくがんばったね~。 よく頑張ったね~といえば... 続きをみる

  • 「桜咲く 岩国錦帯橋」

    いわくによいとこ、小さな町のPR ちょっとお出かけ 編集 満開にはもうちょっと日数がほしい、そんな情報をもらってはいたが、明日明後日の天気予報は雨。それも春の嵐に近い荒れ模様だという。 ならば雨の前のきれいな錦帯橋桜を是非、と思い立って今日カメラを引っ提げて、撮影を目的に出かけた。月曜日なのに、び... 続きをみる

  • 「カープ4年ぶりの快挙」

    カープ一喜一憂、期待を込めて! 健康イチバン・健康に感謝!!     海の公園 5分咲きの桜 (酒なくて なんの己が 桜かな とも言う)         遊具広場の馬酔木    日本プロ野球は、セ・パ両リーグとも順調に3戦目を迎えた。 愛しの広島カープさんは、3試合いずれも1点差と言う僅差で開幕3... 続きをみる

  • 「ラッキーな開幕連勝」

    カープ一喜一憂、期待を込めて! スポーツ・観戦・胸躍らせて   プロ野球開幕は嬉しいし、カープが勝つと何はともあれ元気が出る。逆もまた真なり。負けたらガックリ。全く意味をなさない愚痴を並べたり、指揮官の采配にイチャモン付けたり、どうかすると大ファンなのに選手をこき下ろしたりする。大ファンであるがゆ... 続きをみる

  • 「日本プロ野球開幕」

    カープ一喜一憂、期待を込めて! スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集             さー行くぞー!! それいけカープ!! プロ野球ファン待望の「日本プロ野球ペナントレース」がいよいよ今日からスタート。 我らが愛する広島カープの今年はどんな1年になるんだろう。 マツダスタジアムに詰めかける熱狂... 続きをみる

  • 「友を語り己を語る」

    思い出話、悲喜こもごも 幼馴染の動向 編集           今はまだ小さなさざ波が立つ瀬戸の海 別れと出会いの季節と言われる3月4月。ひと雨ごとに気温も少しずつ上がって来る。 桜の開花宣言も聞こえるようになり、寒さ対策・風邪対策に色々やってきたことから少し解放されるのが嬉しい。そんな解放された... 続きをみる

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  • 「没後三十年」

    読書・映画・観賞 思い出話、悲喜こもごも 編集   作家、司馬遼太郎さんの没後30になるのを記念して、『「司馬遼太郎で学ぶ日本史」』などの著者である磯田道史氏による「司馬遼太郎の言葉」という新聞記事が目に留まった。一人の作家の作品をこれほど多く、真面目に読んだことがない、と自信を持って言えるほどの... 続きをみる

  • 「難敵 自治会運営」

    季節の移ろい・思うこと! 地域活動あれこれ 編集                        満開を迎えた我が家のイトスイセン 霜枯れて何にもない土の表面に、青い針のような葉っぱが芽を出し、春一番に倒されるほど揺りまわされて今を迎えたイトスイセン。その1本1本の針の葉っぱを膨らませてつぼみを付け... 続きをみる

  • 「国際森林デー」

    ニュース・世相、感じること! 風物詩、移りゆく景色・情景          世界中には色んな名称がつけられた「記念日」や「〇〇デー」が設定されている。 今日3月21日は、国連が定めた「国際森林デー」なのだそうな。地球の環境や生態系のバランスを支える森林の重要性について意識を高める記念日だとのこと。... 続きをみる

  • 「春のお彼岸」

    季節の移ろい・思うこと! 編集           今年の春のお彼岸は3月17日に彼岸の入りを迎え、3月23日が彼岸明けとなっている。そのお中日である今日3月20日がお彼岸会であり、春分の日。つまり季節の分かれ目とされる。 あの厳しかった寒さの冬がようやく遠のき、日一日と夏に向かっていく。温風ヒー... 続きをみる

  • 「球春到来!」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 追っかけ爺!自称、応援団長 編集 2026春 選抜高校野球甲子園大会始まる。 ひと足先に行われたWBCは、各国対抗のプロ野球選手の選りすぐり集団による「これぞプロ野球」「これぞプロのパワー」といった、野球の神髄を見せてくれるのに対して、こちら高校野球は、肉体的にも発展途... 続きをみる

  • 「年度替わりに備えて」

    地域活動あれこれ 季節の移ろい・思うこと! 編集               会員募集を呼び掛ける回覧版 3月も半ばを迎えた。国会では、新年度の予算案の審議が続いている。国民の生活に直結する予算案を今年度内に審議して、年度明けの4月1日から新年度予算案を実行して国民生活を安定させるのに、何の異存が... 続きをみる

  • 「連覇ならず!」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集 世界中の野球ファンを熱くさせたWBC(WORLD BASEBALL CLASSHIC)。 昨年に次ぐ2連覇を目標に戦った我らが『侍ジャパン』であったが、残念ながら準々決勝戦でベネズエラに敗れ連覇の夢は断たれた。   地区予選リーグを無傷の4連勝で勝ち上がったオール... 続きをみる

  • 「春よ来い、早く来い」

        暖房用の灯油購入は、1回に18㍑ポリタンク4個を軽トラに積んで、すぐ近くのガソリンスタンドに出かける。この冬に入って4回目を購入したのは2月の下旬であった。 そのときは、18㍑が2170円。4個買っても1万円札で1000円札と小銭のお釣りがあった。 今朝がたの温風ヒーター給油を最後に、4個... 続きをみる

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  • 「花は咲く」

    ニュース・世相、感じること!   🎵 真っ白な雪道に 春風香る       わたしはなつかしい あの街を思い出す ・・・ (^^♪ 東日本大震災発生から丸15年が過ぎた。 発生から16年目の第1日目に当たる今日、大震災の貴重な体験の多くを、可能な限り後世に申し送る重要性を先ずもって声を大にして伝... 続きをみる

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  • 「15年の歳月」

    ニュース・世相、感じること! つれづれ噺・考えること! 編集 2011年3月11日、14時46分。東日本を襲った大震災、津波、原発事故。 一瞬にして全てを飲み込まれた東日本。恐怖と悲しみと挫折に包まれてしばし歴史は停まった。人々の思考も停まったのだと推察する。 あれから15年の歳月。癒えることのな... 続きをみる

  • 「人間社会の貧弱」

    ニュース・世相、感じること!                我が家の小松菜の菜の花 アメリカの独裁者による世界的恐慌は今しばらく続きそうである。 エネルギーも食料も多くを外国に頼っている我が国など、恐慌が長く続けば、それこそお手上げになりかねない。ホルムズ海峡封鎖というエネルギー源の供給路を断たれ... 続きをみる

  • 「ライバル」

    追っかけ爺!自称、応援団長 今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集           すぐ近くに住んでいる娘一家は、5人家族だが子供は男子が3人なので、男4人を1人の女が面倒を見るという典型的な男系家族。二人目か三人目は女の子が欲しかったというが、これも思うに任せない天からの授かりもの。現状を維持... 続きをみる

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  • 「すぐそこに」

    季節の移ろい・思うこと! 健康イチバン・健康に感謝!!   昨日は24節季の一つ『啓蟄』。地中に眠って冬を過ごした動物たちが目覚め、草花が新たな芽を吹き始めるという、季節の変わり目をお知らせしてくれる日であった。 冬眠を常とする大きな怖い動物も、冬眠から目覚めるころ。つまり、昨年秋から暮れにかけて... 続きをみる

  • 「厚い雲に覆われて」

    風物詩、移りゆく景色・情景     午後7時、ようやく雲の中から満月が   午後7時45分、 明らかに月食の  (これは月食ではなく、単なる雲の陰)   欠けた月が顔を出した    粘ってカメラを向けたが雲に覆われて    これが最後。後は厚い雲の中 天体の動きには少しだけ興味がある。昨夜は旧暦1... 続きをみる

  • 「三月三日」

    健康イチバン・健康に感謝!! 編集      三月三日と言えば文句なし、お雛様にまつわる話に終始するのがフツーであう。 今までも何度となく、押し入れの奥で眠ったままになっている、嫁いだ娘に親元から贈られた豪華な七段雛飾りや、二人の孫さんにプレゼントした今風の飾り雛の話題を取り上げて来た。今年もその... 続きをみる

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  • 「十人十色」

    今が旬、万物の最盛期を見詰めて   🎵 あなた と呼べば あなたと答える 山のこだまの うれしさよ~~      「あなた!!」 「な~んだい!」 空は青空 二人は若い~ ^^♪ 大昔のはやり歌にこんなのがあったのを思い出している。軽い楽しい呼びかけに対しては、軽い楽しい返答が戻って来る。ごく自... 続きをみる

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  • 「弥生ついたち」

    季節の移ろい・思うこと! ニュース・世相、感じること!     県内の高校で卒業式が行われた。弥生ついたちは、3年間学んだ高校に別れを告げる、人生の大きな節目の一つになる記念の日である。 昨日までのぐずついたお天気のうっ憤を晴らすような、絶好の春の陽射しに恵まれて、 進学に就職に、それぞれの進むべ... 続きをみる

  • 「如月つごもり」

    季節の移ろい・思うこと! 編集                2月 つごもり 1月は往く、2月は逃げる・・・これ以上手あかのついた言葉はないと思っているのに、やはり口をついて出るほど、1月2月のときの流れの速さである。 特に今年の場合、2月はミラノ・コルティナでの冬季オリンピックに胸躍らせ、アスリ... 続きをみる

  • 「偉人の軌跡を訪ねて」

    ちょっとお出かけ 大・小旅行・レジャー、ワクワク 編集               所属する地域の文化協会主催の「歴史探訪の旅」に手を挙げて参加した。 歴史の大転換『明治維新』の立役者の一人「高杉晋作」が眠る、山口県下関市「東行庵」を訪ねた。 若干27歳8カ月の短い生涯の中で、松下村塾吉田松陰の薫... 続きをみる

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  • 「年度替わり」

    地域活動あれこれ           市内の各地域に存在する「グラウンド・ゴルフ」のチーム・クラブ・同好会などで構成される岩国グラウンド・ゴルフ協会(以下G・Gという)の定期総会に招集された。 我が団地の小さなG・Gクラブではあるが、一応言い出しっぺの責任もあって同好会代表として指名招集される。 ... 続きをみる

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  • 「気分一新」

    つれづれ噺・考えること!             細君の言葉を借りれば「子育ての傍らで爪に火を点すような生活」の中で、少しずつの貯えと退職金を宛て込んで、我が人生最後の贅沢と思い切って建てたこの家。築30年を超えて、あちこち手を入れたくなる部分も出始めている。もちろん、建築を決断した時点では「今、... 続きをみる

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  • 「戦い済んで」

    2026-02-22 スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集 世界の頂点を目指して共に戦った仲間たち。戦いが終わればみ~~んな可愛く愛らしい素顔ではしゃぎまわるあの顔、この顔。 フィギアスケートに出場した選手が一堂に集まって、応援に駆け付けた観衆や家族・友人に対する感謝の気持ちを贈るエキシビジョンが開か... 続きをみる

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  • 「泣いて笑って、涙して」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集 ミラノ・コルティナ冬のオリンピック、いよいよ最終版を迎えた。 期待を寄せ、息を詰め、身体を固くしながら、手に汗握って見守った数々の種目。 期待通りに行った種目。惜しい!!と歯ぎしりした演技。期待以上の快挙。こちらの期待が大きすぎた種目など、見る人、応援する人それぞ... 続きをみる

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  • 「我が家の春告げ花」

    季節の移ろい・思うこと!    寒アヤメ     2月も中旬から下旬に至るこの時季になると、毎年のように「今日か、明日か」気を揉みながら、庭の片隅に生き続ける柘植の古木に目をやる。その根っこには優に半世紀以上も前から我が家にやってきた、餅つき用の石臼がどっかりあぐらをかいている。 その石臼を支えら... 続きをみる

  • 「新たな日本の出発」

    ニュース・世相、感じること! 編集   他を寄せ付けない、という言葉通り。まさしく圧勝の衆議院選挙を経て、初の女性宰相高市早苗氏を第105代内閣総理大臣に選出、第二次高市内閣がスタートした。 安定政権と言う意味では、外交政策など相手国に対する我が国の重みを示せるのではないか。大いに期待しながらも、... 続きをみる

  • 「金メダルの重み」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて ビッグニュース、こんなことが!? 編集         「りくりゅう」逆転金メダル 歓喜に沸く日本各地 「りくりゅう」の愛称で知られる、フィギアスケート三浦璃来選手と木原龍一選手のペアは、15日のショート・プログラムで第5位と出遅れたが、16日のフリー演技で歴代最高得点... 続きをみる

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  • 「1%の可能性に夢を乗せて」

    ビッグニュース、こんなことが!? 編集         金メダルの後輩とともに笑顔を見せる平野歩夢  イタリア、ミラノ・コルティナが熱い。 外気は氷点下2度の競技場周辺が、夢を追い、限りなき限界に自ら挑む。若さ溢れるオリンピック選手たちの熱気にむせかえっている。 メダルが確実と期待される中で、金か... 続きをみる

  • 「お手々つないで」

    家族の軌跡・孫の成長を見詰めて 編集       真っ白い可愛いスイセン       紫モクレンのも少しふくらんで 運動不足は寒さと暑さの度合いの大きさと並行しているようだ。 少し温度が下がれば、確実にウオーキングは減る。当然お散歩の時間も短くなる。ただここで特筆したいのは、同じ運動不足解消でも「... 続きをみる

  • 「春の息吹」

    今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集   正月以来雨の少ない日が続いて、山の奥にある幾つかのダムの貯水量が気にかかり始めていた。2月に入ってようやくまとまった雪が降り、続いて春雨特有の細かい雨も何度か降った。ダムの貯水量はまだまだ安心できるレベルではないが、給水制限とまでは行かない状態をキープして... 続きをみる

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  • 「スキー・ジャンプ団体」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集                 4年ぶり、笑顔の銅メダル コルティナ冬期五輪 イタリア、ミラノ・コルティナ冬のオリンピック。日本選手の活躍、メダル獲得が当たり前のようになった我々応援団の感覚は、彼ら選手にとっては、大きな励みであるはずである。が、裏を返せばそれはそ... 続きをみる

  • 「一夜明けたら」

    ビッグニュース、こんなことが!? つれづれ噺・考えること!   今朝起きたら、孫君が作った可愛い雪だるまが郵便受けの上に                          歌舞伎の舞台装置のような、雪が積もった五葉の松              昨日の雪が、朝日に生えて、輝く広い畑 思いもかけぬ大... 続きをみる

  • 「警報的中、短時間大雪」

    ビッグニュース、こんなことが!? 編集       午後2時半、おやおや雪が降り始めたね~ 思ったとたんに        降り始めからあっという間に、クルマも小さな植え込みも雪の厚化粧             見渡す限り一面の雪化粧に、ヘンシーン        降り始めから2時間後、100m先が霞... 続きをみる

  • 「いよいよ開幕」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて ミラノ・コルティナ・2026          冬季オリンピック        いよいよ 開幕! ミラノの空を彩る「平和のシンボル五輪のマーク」  日本選手団、歓声の入場行進 この日を待っていた。4年に1度、雪上・氷上を舞台に繰り広げられる、選び抜かれたアスリートたちの... 続きをみる

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  • 「風雪に耐えて」

    ニュース・世相、感じること!          ❝ 風雪に 耐えねば咲かぬ 梅の花 ❞ 昨日今日の暖かさはどういうことなんだろう。ホンの少し喜ばせておいて、再びドッカリの寒さと大雪を連れてくるのではないか、心配である。 選挙戦最終日の土曜日と、投票日の日曜日は、とんでもない風雪の嵐という予報がある... 続きをみる

  • 「春立つ日」

    ニュース・世相、感じること! 編集              寒さの頂点ともいえる「小寒」「大寒」をやり過ごし、いよいよ春立つ日を迎えた。 暦は間違いなく春の訪れであるが、一方では、この冬の異常気象ともいえる大寒波・大雪に襲われている北海道、東北、北陸地方その他の豪雪地帯の皆様には、心からのお見舞... 続きをみる

  • 「節分と恵方巻」

    季節の移ろい・思うこと! 編集        今日2月3日は、長い冬の寒さに耐えた草花が待望の春を感じ始め、冬と春の季節の分かれ目ということから「節分」と呼ばれるということは、今さらいうまでもないこと。節分と言えば豆まき、鬼退治。これも今さらいうまでもないことがらの仲間か。 節分に豆まきをするのは... 続きをみる

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  • 「冬のオリンピック」

    ニュース・世相、感じること! 編集 ミラノ・コルティナ2026 冬季オリンピック TEAM JAPANともに、一歩踏み出す勇気を。 2026年2月6日から22日まで、第25回オリンピック冬季競技大会がイタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催される。 イタリアではこれまでに冬季オリン... 続きをみる

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  • 「如月ついたち」

    2026-02-01 編集                豪雪地帯 (画像ネット拝借) 節分・立春を控えた「如月ついたち」。寒いことこの上なしと、お籠りしながら耐えている。雪もろくに降らない地方の人間が、寒さを訴えてはおこがましい、と自制しながらもやはり寒いものは寒い。家の中でもマフラーに毛糸の帽... 続きをみる

  • 「睦月つごもり」

    2026-01-31 季節の移ろい・思うこと! 編集      ここ数年では特別によく咲いた庭のサザンカが、咲き始めから随分日が立っているのに今もまだ堂々と我が世の春を謳歌する如く咲き続けている。敷き詰めるというほどではないが、赤い花びらが地面を彩るのは数年ぶりのこと、サザンカの役目を果たしてくれ... 続きをみる

  • 遊びをせんとや

    つれづれ噺・考えること!             1942年1月28日生まれ、84歳の誕生日を昨日迎えた。それなりの元気と、少しの考える力が残っていると自分では思いながら、この年を迎えた。 アプリを取ったり、パソコンで何かを始めようとすると、そこには必ず生年月日を要求してくる。数字入力ならなんてこ... 続きをみる

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  • 「衆院選2026公示」

    ニュース・世相、感じること!          耳にタコが出来るほど聞かされた、前回の衆院選挙から1年3カ月での解散総選挙。確かに、その短さと唐突さを批判する側される側、それぞれの論理があって、じっくりと聞いているとどちらにも軍配を挙げたくなるし、どちらにもお尻を叩きたくなる部分はある。どちらかが... 続きをみる

  • 「市民活動カフェ2026」

    地域活動あれこれ                                        公民館を拠点に活動する様々な自発的グループ、ボランティア団体、趣味のサークル、各種NPO法人などが一堂に集まり、40近いブースを設けて、多くの市民とつながる「いわくに市民活動カフェ」が開かれた。それぞれ... 続きをみる

  • 「日本列島 選挙だらけ」

    ニュース・世相、感じること! 編集      日向ぼっこをしていたカモの一群が、私に驚いて一斉に水の上へ                    真っ新な砂浜に自分だけの足跡を残す心地よい海辺のウオーキング   任期4年の衆議院が、前回の選挙からおよそ1年3カ月で解散となり、来月8日日曜日真冬の総選... 続きをみる

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  • 「寒かったよ~~」

    地元グラウン・ドゴルフ(G・ゴルフ)協会主催の「協会長杯G・ゴルフ交歓大会」が、この冬一番の大寒波襲来と怖れられた今日行われた。 場所はいつもの通り、錦帯橋の架かる錦川河川敷。時折太陽が顔を出すが、おおむね曇り空の下、川っ風が吹きまくる寒さに耐えて、エントリーした108人のうち106人の高齢者が参... 続きをみる

  • 「年賀状事情2026」

    2026-01-21 つれづれ噺   今年の正月に向けた年賀状を、暮れの忙しい中でせっせと書いた、というか、拵えたという方が正しい。せっせとは云っても、かつての大量の年賀状枚数から比べると3分の1にも満たない76枚を発信した。今年は、返信が来ないのが意外に多くて、こちらが受け取ったのは56枚。単純... 続きをみる

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  • 「いちばん寒い時季」

         今日から大寒。2月4日立春を迎えるまでが、1年中で最も寒い時季と言われている。 そんな日本の言い習わしを知っているのかいないのか、気圧配置はまるで冬型。等圧線は縦じまが込み合い、地方によっては間違いなく災害級の大寒波襲来。大雪や大風など交通網の麻痺や物流の停滞など、社会生活に大きな支障と... 続きをみる

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  • 「病はチームで治すもの」

    大腸がん内視鏡検査は、一連の下剤投与に始まって、胃や腸内を完全に空っぽにする必要がある。その初期段階の下剤投与によってアレルギー反応が出て、首から上がむくみ腫れぼったくなった。まぶたがたるみ眼のふちが痒くなるなどなど色んな症状が出たことで、自ら下剤服用を止めた。それによって救急車騒動にも至らずに済... 続きをみる

  • 初めまして!!

    gooブログの時代、ブログ村村長さんはじめ、ムラゴンの皆様には大変お世話になって参りました、旧姓「世の中ちょっとやぶにらみ」、yattaro-と申します。 日々の生活の中で、楽しかったこと、哀しかったこと、気にかかったことなどを、勝手気ままな視点で眺め、極めて独断と偏見に満ちた拙い文章を綴ります。... 続きをみる

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