世の中ちょっと やぶにらみ!

本音とたてまえ使い分け、視点を変えてにらんでみれば違った世界が見えてくる・・・かな?

「弥生つごもり」

yattaro-
 

       
          最後のひと踏ん張り イトスイセン

あらあらもう3月も往っちゃうね~。弥生つごもり。昨夜からの春雨の恵みを受けて、最後のひと踏ん張り、黄色を際立たせるイトスイセン。よくがんばったね~。

よく頑張ったね~といえば、今日は選抜高校野球甲子園大会決勝戦が行われた。
珍しく、完璧な関西同士の戦いとなった。かたや大阪代表「桐蔭高校」。こなた奈良県代表「智弁学園」。さすがに、始まる前から胸躍らせる好敵手の組み合わせ。どっちが勝ってもおかしくない強豪同士。全くひいき目なしに好試合そのものを応援。

先ずは大方の予想通り桐蔭高校が先制点。続いて追加点。一方的な流れになるのかな?
そうはならないところが実力校同士の戦い。中盤で智弁学園が3対3の同点に追いつく。まさしく面白い展開。だが勝敗に行方は智弁学園が追い付いたところで追い越せなかった時点で、勝負の神様は桐蔭高校に微笑みを預けた。結果は7対3で桐蔭高校優勝。それぞれに今回敗れたチームは、夏の甲子園を目指してすでに猛練習に入っている。

選抜高校野球が終わったところでプロ野球に目が映る。その前に、高校球児2年生の孫の応援団長・追っかけ爺を自認する私にとっては、春季山口県大会を目の前にして、弱いチームの特徴とでもいうのかシビアな練習への取り組みが遅い。ここ数年決して強くないのだから、少し粒が揃っている感じに見える今年のチームは、他校の3倍くらい練習して準備をするべきだと思うのだが。こちらが思うだけで選手にも指導者にもその自覚が足りない。磨けば光る素質が見える選手が数人いるのだから・・・などと思うのは爺のひいき目だけかも。

1年の4分の1を過ごした。トランプ横暴は治まりを見せない。世界的恐慌をもたらそうとしている。そんな中で、強いニッポン、豊かなニッポンを目指す政権がこだわっていた来年度予算の年度内成立が見送られた。これは客観的にみても、当然無理があったと自覚するべきで、これで政権運営に汚点を残したなどと考えることこそ傲慢であり思い上がり政権となる。補正予算を組んで国民生活の困窮を救ったのは現政権の手柄ともいえることなのだから、混迷を続ける野党連合を上手に指導しながら、国民生活に安寧をもたらす新年度政権運営に邁進してもらいたいものだ。
個人的にも、やはり新年度とという気持ちを新たにする区切りを迎えて、さらに元気に楽しい日々を多くしていきたいと思う弥生つごもりである。

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