世の中ちょっと やぶにらみ!

本音とたてまえ使い分け、視点を変えてにらんでみれば違った世界が見えてくる・・・かな?

「畑に豪華なお饅頭」

yattaro-

  

   

雨上がりの畑に、何やらキノコらしきものが、硬い土を押し分けるように盛り上げて地表に顔を出していた。さすが日本の雨期「梅雨」のなせる業「力強いもんだね~」と眺めたのが昨日。
そして今朝畑に出てみれば、なんとまあ見事なお饅頭があちこちに盛り上がっている。直径15㎝もある、真っ白いふんわりのマシュマロを思わせるお饅頭である。まるで東京ドームの何百分の一に該当するようなオットリタイプのドームキノコさん。

そういえば、昨年初めて顔を見せたように覚えている。せいぜい2・3日の寿命であったような。今日はスマホでパチリ、AIに尋ねてみた。
・「このキノコは ❝オオシロカラカサタケ❞ と呼ばれる可能性が高い。
・公園の芝生や土手、庭など身近な場所で発生する大型キノコ。
・強い毒を持っており、食べると嘔吐や下痢などの激しい胃腸症状を引き起こす。

こんなAI解説が付く毒キノコである。間違って食すると一大事に至るこんなものが、善良なる市民が営む晴耕雨読の小さな菜園になにゆえ顔を出すのか。ヤメてよ!!
もっとも、こんなものを口にすることはないが、物珍しさについ手に取ってしまいそうである。やはり怖い季節であり、怖い世の中ではある。

とんでもない災難がどこに転がっているか。いつも自衛意識を働かせていないと、すぐに財産を根こそぎだまし取られたり、どうかすると一つしかない生命まで簡単に奪おうとする世の中である。それも、完璧な組織体を構成し、日本国内はヤバイから治安の手薄な海外に拠点を置き、実行犯は「高額収入」を謳い文句に、高校生だろうと何だろうと必要な人数を集め、暴徒化して襲いかかる。その凶悪性や毒性は、毒キノコの比ではない。自己防衛が不可能なほど巧妙で用意周到。それでも自己防衛に徹しないと。

野生熊の出没は今や全国至るところで発生する「生命、身体を脅かす凶悪犯」である。
捕まえて刑務所に入れるわけにもいかない凶悪犯は、人里に出てくること自体が犯罪なのだと学習させるためにも、姿を見せたら駆除するしか仕方がない。野生と人間の共存といえばかっこいいが、本当にそれが可能なの? あなたの家の塀を乗り越えてツキノワ熊が入ってきて窓を叩いたら、食べ物を差し出して一緒に食事ができるの??

毒キノコに凶悪詐欺集団、野生熊の怖さなど考えてみたが、そんなことは爪の垢ほどの怖さでしかない世界情勢がうごめいている。核の脅威を世界に投げかける大国小国が手を握り合って周辺国を威嚇する。ミサイルや無人機攻撃による殺傷など微塵の後ろめたさも感じない紛争国の指導者たち。やればやり返す、やり返されたらさらにやり返すの繰り返し。本気で核戦争を起こしたら、敵も味方もあったもんじゃない。地球が破滅することを念頭に置くべきである。大量に核を保有して威張っている大国が、核開発しようとする小国に「お前たちは核を持ってはいけない」と脅す構図。こんなバカげた話が通用する地球に本当の幸せな明日があるのだろうか。ちょっと話がそれたね~(苦笑)

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