世の中ちょっと やぶにらみ!

本音とたてまえ使い分け、視点を変えてにらんでみれば違った世界が見えてくる・・・かな?

世の中ちょっと やぶにらみ!の人気ブログ記事

  • 新緑を求めて そのⅡ

    ちょっとお出かけ 編集 ゴールデンウイーク中は、半端ない人出を避けて多くを我が家で過ごした。連休明けの5月7日、新緑を求めてちょっとお出かけ、その続編。 国道187号の起点となる岩国から2時間30分ばかり突っ走ると、文豪「森鴎外」の生誕地、石見の国津和野、現在の島根県津和野町に出る。文学の町であり... 続きをみる

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  • 「こどもの日、立夏」

    季節の移ろい・思うこと! 編集   5月5日は「こどもの日」。新聞もカレンダーも、ひらがな表記となっている。普通に文章表現する場合「子供」・「子ども」を使うことで十分事足りる。どれも意味は同じなのに、表記の方法は3種類に使い分けられる。外国人にとって、日本語は難しいと言われる所以である。こんな使い... 続きをみる

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  • 「夢、ひとつ叶えて

    健康イチバン・健康に感謝!! 思い出話、悲喜こもごも 編集      70年ぶりのサラブレッド騎乗体験。   お馬さんの背中に少し慣れて。     騎乗後、馬具を外してリラックス。   常連の会員さんたちは気持ちよさそう。 午年に生まれて8巡目の干支が巡ってきた今年。 初詣での願掛けの一つに「今年... 続きをみる

  • 「蒲田行進曲」

    読書・映画・観賞 思い出話、悲喜こもごも 編集          古い映画を観た。NHK・BSで午後1時から放送している「衛星映画劇場」。今日は1982年公開の話題作「蒲田行進曲」というので、私の指定席でもあるテレビ桟敷にどっかり腰を据えて観た。大きな話題となった「つかこうへい」舞台戯曲を映画化し... 続きをみる

  • 「ななちゃん語録」

    家族の軌跡・孫の成長を見詰めて           この春、お姉ちゃんは中学生に進学、妹は小学3年生に進級した倅一家の子供たち。 お姉ちゃんの中学進学は、新生活への準備が何かとあって慌ただしい日々だったらしく春休み中の里帰りはなかった。ここにきて、新学期も少し落ち着いたのか、3年生の妹とお父さん二... 続きをみる

  • 「終いの花見」

    思い出話、悲喜こもごも 編集 今年の最後の花見。これ以上ない最も見ごろを迎えた、海の公園の桜を独占!! 4月3日といえば、子供のころから「山あがりの日」として、家族ぐるみで近くの桜の名所に出かけるのが習慣であった。この日ばかりは、おふくろが前日から工夫を凝らして仕込んだ食材を、世の明けぬうちから起... 続きをみる

  • 「泣いて笑って、涙して」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集 ミラノ・コルティナ冬のオリンピック、いよいよ最終版を迎えた。 期待を寄せ、息を詰め、身体を固くしながら、手に汗握って見守った数々の種目。 期待通りに行った種目。惜しい!!と歯ぎしりした演技。期待以上の快挙。こちらの期待が大きすぎた種目など、見る人、応援する人それぞ... 続きをみる

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  • 「睦月つごもり」

    2026-01-31 季節の移ろい・思うこと! 編集      ここ数年では特別によく咲いた庭のサザンカが、咲き始めから随分日が立っているのに今もまだ堂々と我が世の春を謳歌する如く咲き続けている。敷き詰めるというほどではないが、赤い花びらが地面を彩るのは数年ぶりのこと、サザンカの役目を果たしてくれ... 続きをみる

  • 遊びをせんとや

    つれづれ噺・考えること!             1942年1月28日生まれ、84歳の誕生日を昨日迎えた。それなりの元気と、少しの考える力が残っていると自分では思いながら、この年を迎えた。 アプリを取ったり、パソコンで何かを始めようとすると、そこには必ず生年月日を要求してくる。数字入力ならなんてこ... 続きをみる

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  • 「寒かったよ~~」

    地元グラウン・ドゴルフ(G・ゴルフ)協会主催の「協会長杯G・ゴルフ交歓大会」が、この冬一番の大寒波襲来と怖れられた今日行われた。 場所はいつもの通り、錦帯橋の架かる錦川河川敷。時折太陽が顔を出すが、おおむね曇り空の下、川っ風が吹きまくる寒さに耐えて、エントリーした108人のうち106人の高齢者が参... 続きをみる

  • 「病はチームで治すもの」

    大腸がん内視鏡検査は、一連の下剤投与に始まって、胃や腸内を完全に空っぽにする必要がある。その初期段階の下剤投与によってアレルギー反応が出て、首から上がむくみ腫れぼったくなった。まぶたがたるみ眼のふちが痒くなるなどなど色んな症状が出たことで、自ら下剤服用を止めた。それによって救急車騒動にも至らずに済... 続きをみる

  • 「4ケ月ぶりの汗」

                              G・ゴルフ大会イメージ 5月以来の本格的なG・ゴルフ大会に出場。やはり胸躍る魅力がある。 なんといっても高齢者大集合のアウトドアのスポーツ大会。熱中症対策の声とともに大きな大会は影をひそめる。その分、各クラブや同好会は自主練習に精を出す。 そして... 続きをみる

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  • 「実りの秋」

                    コーヒー豆               雨不足によって田んぼがひび割れるほど渇くと、生育期を迎えた稲穂の実りが悪くなるとまで心配された今年の異常少雨。それが10日前にまとまって降ってくれたお陰で元気を取り戻した黄金色の波は、おおむね平年並みの収量が確保できそうだ。 ... 続きをみる

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  • 「言ってみるもんだね~」

               鎖を伝う滝のような雨だれ     秋の雷さんのイナビカリ    昨日までは、畑も庭木も水を欲しがってカラッカラだったのに。 雨が降らない・・・とさんざん愚痴をこぼし、雨乞い神事でもしたいね~ などとマジに思っていたところ。降ってくれましたね~。 朝方6時の時報を待っていたよう... 続きをみる

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  • 「待ちに待った日!」

          今日は、私たちのグラウンド・ゴルフ同好会、2026年後半の初打ちの日。 それこそ首を長くして、待ちに待った日である。あいにくの曇り空ではあったが、それが幸いして強烈な日差しを避けてくれた上に、程よい北風に恵まれてメンバー8人全員集合。準備体操だけの参加者も含めて、総勢10人が小さな公園... 続きをみる

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  • 「暑気払い!」

    正直なところ、「暑さ対策、不要不急の外出は避けるように」と言われるまでもなく、エアコン利かせた家の中でじっとしているのが正解、と思わせる今年の暑さ。 何年か前までは、こんな暑さだからこそ友達とつるんで、暑気払い!などと大義名分を引っ提げて夜の街を闊歩したものである。 最近では、というかコロナ騒動以... 続きをみる

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  • 「高校球児の夏が往く」

      優勝を決めた瞬間、一斉に沸き上がる智辯和歌山高校ナイン           真紅の大優勝旗は、智辯和歌山高校に     優勝盾を受ける智辯和歌山高校      準優勝盾を受ける健大高崎高校          優勝チーム、智辯和歌山高校主将の首に光る金メダル 猛暑の夏を彩る、第108回高校野球甲... 続きをみる

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  • 「半分 夏バテ」

    7月下旬のアサガオ  8月7日のアサガオ        花も青葉も多かったが、10日もたてば花は少なく、葉も黄色が目立つ。      夕立の一つもない。かれこれ2週間、雨らしい雨に見放された山口県。ガンガン太陽だけは一日も欠かさず照り付ける。畑はもちろん、植え込みもアサガオも水道水で命はつないでや... 続きをみる

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  • 「お疲れ!一日仕事」

                   整形外科 リハビリテーション 二人しかいない我が家において、どちらかが大統領ならどちらかが副大統領になるわけだが、今までの流れから行くと、私より年下の彼女が副大統領というのが最もおさまりがいい。 大統領が84歳を迎えたとたんに、何やら得体の知れない体調不良に襲われて半... 続きをみる

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  • 「捲土重来を期して」

    2026(令和8)年、第108回全国高等学校野球選手権 山口大会開催! 県内を4カ所に分割して、54校50チームが参加して開幕した。 2年生の夏を迎えた孫君も、1番、遊撃手として先発出場。声を張り上げる観客席の熱気とは裏腹に、今年は初戦敗退。また来年に向かって捲土重来を期す結果となった。     ... 続きをみる

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  • 「ベターな優先順位」

       七夕が往き、梅雨明け宣言が発表された山口県。本格的な暑さを迎えている。 敷地内や隣の空き地に群生する「オニユリ」が、独特な絵柄と、真っ黒い斑点、大きなつぼみが、我が世の夏を謳っている。 時期を得てせっかく花開いた個性豊かなオニユリには申し訳ないが、この花が色濃くなっていくのを目にするだけで何... 続きをみる

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  • 「老いてなお!」

       Gゴルフのボールを、スタートマットに置いたり、ホールポストから拾いあげるグッズ  小さな団地の小さな公園で始めた小さなグラウンド・ゴルフ(Gゴルフ)同好会。 立ち上げの準備に入ったのは2019年1月20日。実際の練習スタートは同年4月24日から28日までの連続5日間。その間、団地内から顔を覗... 続きをみる

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  • 「収穫期を迎えて」

                  あと4・5日で収穫予定のカボチャ        欲張って、摘果せずに全部実らせて、日に日に採り入れするトマト 畑を作り、苗を買い、植えてから水やり草取り、添え木立て。一連の世話をしたら、今年は殊のほかいい天候に恵まれて、生り物が育ちやすかった。カボチャもトマトも、スイカ... 続きをみる

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  • 「ささやかな楽しみを」

    日々の生活において、ささやかな楽しみの一つにコーヒーを飲む習慣がすっかり身に付いた。倅の嫁さんなどはそれを知っているので、じいちゃんの誕生日とか父の日プレゼントには、広島のコーヒー専門店から香りのいいコーヒー豆取り寄せて送ってくれる。 普段の食生活はごく慎ましやかだが、1日に1回あるいは2回飲むコ... 続きをみる

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  • 「慰霊・追悼を捧げる日」

    昭和20(1945)年6月23日。 忌まわしい沖縄本土決戦から81年を過ごした今日。「沖縄全戦没者追悼式」が行われた。改めて戦争の愚かさ、虚しさを胸に刻み込む悔恨の一日であった。 昭和20年8月15日の敗戦による終戦宣告が、もう半年前に発布されていたら、日本全土を焦土と化したB-29による絨毯爆撃... 続きをみる

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  • 「オーシャンブルー開花」

          いよいよ本格的な夏の日差しになって来た。 強烈な西日を少しでも和らげようと、毎年丹精込めている琉球あさがお「オーシャンブルー」。今年初めての開花を見せた。西側車庫のコンクリート床に置いたプランターから、テラス屋根に向かって張ったネットに絡ませ枝葉を伸ばしている。 60㎝のプランター6本... 続きをみる

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  • 「乗馬体験、最終日」

          最終日の今日も、最初はインストラクターの手綱は握られて         しばらく馴らした後、ついに自分の手綱さばきで馬場を周回           少し余裕が出てきて、カメラに向かってVサイン      念願であった午年8巡目の乗馬挑戦。夢を叶えて大満足、こぼれる笑顔。 昨年暮れのいつ... 続きをみる

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  • 「アッシー君の立ち話」

      いまだに自分一人でスーパーに買い物に行く勇気が持てない、グータラ亭主。 今日も、私としては買い物の目玉もなければ安売りの狙いもなく、ただ如才なくアッシー君としてお供をする。強いて言えば、牛乳・飲料水など水物を大量に買うときの運び屋としては重宝される。ま、そんなところがアタシの出番である。 スー... 続きをみる

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  • 「小さな思いやり」

    家族の軌跡・孫の成長を見詰めて 編集       「じいちゃん、ここをこうして次にこうしたら、いつでもじいちゃんの大好きな演歌が聞かれるよ!」と、テレビのリモコンを差し出し、チャンネルの合わせ方を教えてくれた。その通りにやってみると「歌謡ポップスチャンネル」の画面になり、朝から夕方5時まで、昭和歌... 続きをみる

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  • 「ふる里バラ祭り」

    今が旬、万物の最盛期を見詰めて 色とりどりに咲き乱れる、バラ・ばら・薔薇 まさに百花繚乱。 お隣、和木町の蜂が峯公園で開催中のバラ祭りに出かけた。五月晴れの太陽に照らされるのもいいが、五月雨のそぼ降る雨を花びらに宿す風情もまたいい。 今を盛りと咲き競う花の競演バラ祭り。1年に1度は美しさに酔うのも... 続きをみる

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  • 「よきライバル」

    高校球児の孫君が、今日は山口県私立高校野球大会の公式戦だというので、防府市まで出かける準備で忙しくしていた朝方、旧知の友人で文章仲間でもある大先輩から電話をもらった。「毎日新聞、男の気持ち。読みましたよ、さすがYさんの作品。楽しませてもらいました」と、久しぶりの投稿に賛辞を頂いた。 その投稿内容は... 続きをみる

  • 「クラブ活動の行方」

    ニュース・世相、感じること!                純粋にスポーツに励む高校クラブ活動 私には長女長男の2人の子どもがいる。長女の方には男の子3人、長男の方には女の子2人、合計5人の孫がいる。その中で、小中高を通して野球一筋に頑張っているのが、目下高校2年生高校球児真っただ中にある、長女の... 続きをみる

  • 「山笑う カープファン泣く」

    カープ一喜一憂、期待を込めて! 編集             山笑う 遥か見上げる岩国城               山笑う 岩国城ロープウエイ山頂駅 あと2・3日遅れていたら、山笑う時季を過ごし笑う姿を隠すところあった。かつがつ間に合った岩国お城山の笑う顔。 山笑うのと鯉のぼりの時季はほぼ重なっ... 続きをみる

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  • 「新緑を求めて」

    ちょっとお出かけ あふれる人のうごめきを避けて、G・Wが去った今日5月7日、新緑を求めて、深い山間のカミさんの里へ、お墓参りを兼ねて、ちょっとお出かけ。 樫の木やクヌギの新芽が萌え出るさまは「山笑う」と表現される通り、山肌に絵の具を丸く塗りこめたような盛り上がりを見せる。まさに、山のあちこちが大き... 続きをみる

  • [G・W最終日のご馳走」

    今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集                アマダイ・ソイ・イサキ・アジ 釣果  「ジイちゃん、大きなのがいっぱい釣れたから持っていくよ~」と、元気の有り余る高2の孫君から電話が入ったのは午後3時。30分後には、1mを超える大きなクーラーボックスに横たわる、アマダイ・ソイな... 続きをみる

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  • 「フレンドシップデー」

    ニュース・世相、感じること! 季節の移ろい・思うこと! 編集                  海上自衛隊とアメリカ軍海兵隊合同で、米軍岩国基地で開催される1年に1度の大イベント「フレンドシップデー」。岩国市の総人口13万人に対して、今日一日だけで15万人とも17万人という航空ファンが全国から、米... 続きをみる

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  • 「卯月つごもり」

    季節の移ろい・思うこと! カープ一喜一憂、期待を込めて!               鉢植えのピラカンサス これがG・Wスタートの気候なの? セーターを1枚どころか、衣替えで一度はしまった箪笥から引っ張り出して重ね着を。 どうなっちょるん??こんな不規則な気温、付き合いきれんでよ。と岩国弁がぼやい... 続きをみる

  • 「お馬さん、2回目」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集   元旦に掲げた今年の目標「70年ぶりの乗馬体験」。その記念すべき第1回目は先週21日火曜日に「山口東部スマイルホースファーム」という乗馬クラブで試乗してきた。 さすがに初回は、大きすぎる期待と緊張とあふれる喜びで、何が何だかわから... 続きをみる

  • 「白い花の咲くころ」

            春雨はいろいろなものを浮かび上がらせる。   地面を少しふくらませる。   土の穴やくぼみに浸みいり、草を色づかせる。   葉の薄い緑が順番に深くなる。   枝の裂け目を湿らせ、鳥が滑らないようにする。   花弁の上に転がると、花の色が少し鮮やかに。   貯水池を波立たせ、水に浮か... 続きをみる

  • 「近くに豪華なテラス出現」

          パンフレット           施設の全景、入口 私の住んでいるすぐ近くには、元帝国海軍病院から独立行政法人国立病院へ移行。そして国立病院機構岩国医療センターと変遷し、付属の看護学校、特別養護老人ホームなどが並立する一大施設があった。諸般の事情から、市のおよそ中心部に当たる現在の愛宕... 続きをみる

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  • 「初つばめ」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集       今年もつばめがやって来る季節を迎えた。 二・三日前から、せわしなく低空飛行する物体を、燕がやってきたなと思ってはいたが、今日やっと電線に一羽が留まって瞬間の羽休めをする姿が捉えられた。そうか~、もうそんな時季なんだね~。 ただ、今のところ多くが見られる... 続きをみる

  • 「春らんまん今が旬」

    晴耕雨読・趣味と実益 今が旬、万物の最盛期を見詰めて               今年の春は割とコンスタントに雨が降ってくれて、畑の成長も先ず先ず。有難い。 もともと「春に三日の晴れなし」などと言われて雨の多い季節のはずなのだが、近年の異常気象は、春の雨も少ない年が多くて、夏野菜の植え付け時季を見... 続きをみる

  • 「カープ4年ぶりの快挙」

    カープ一喜一憂、期待を込めて! 健康イチバン・健康に感謝!!     海の公園 5分咲きの桜 (酒なくて なんの己が 桜かな とも言う)         遊具広場の馬酔木    日本プロ野球は、セ・パ両リーグとも順調に3戦目を迎えた。 愛しの広島カープさんは、3試合いずれも1点差と言う僅差で開幕3... 続きをみる

  • 「ラッキーな開幕連勝」

    カープ一喜一憂、期待を込めて! スポーツ・観戦・胸躍らせて   プロ野球開幕は嬉しいし、カープが勝つと何はともあれ元気が出る。逆もまた真なり。負けたらガックリ。全く意味をなさない愚痴を並べたり、指揮官の采配にイチャモン付けたり、どうかすると大ファンなのに選手をこき下ろしたりする。大ファンであるがゆ... 続きをみる

  • 「日本プロ野球開幕」

    カープ一喜一憂、期待を込めて! スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集             さー行くぞー!! それいけカープ!! プロ野球ファン待望の「日本プロ野球ペナントレース」がいよいよ今日からスタート。 我らが愛する広島カープの今年はどんな1年になるんだろう。 マツダスタジアムに詰めかける熱狂... 続きをみる

  • 「国際森林デー」

    ニュース・世相、感じること! 風物詩、移りゆく景色・情景          世界中には色んな名称がつけられた「記念日」や「〇〇デー」が設定されている。 今日3月21日は、国連が定めた「国際森林デー」なのだそうな。地球の環境や生態系のバランスを支える森林の重要性について意識を高める記念日だとのこと。... 続きをみる

  • 「球春到来!」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 追っかけ爺!自称、応援団長 編集 2026春 選抜高校野球甲子園大会始まる。 ひと足先に行われたWBCは、各国対抗のプロ野球選手の選りすぐり集団による「これぞプロ野球」「これぞプロのパワー」といった、野球の神髄を見せてくれるのに対して、こちら高校野球は、肉体的にも発展途... 続きをみる

  • 「年度替わりに備えて」

    地域活動あれこれ 季節の移ろい・思うこと! 編集               会員募集を呼び掛ける回覧版 3月も半ばを迎えた。国会では、新年度の予算案の審議が続いている。国民の生活に直結する予算案を今年度内に審議して、年度明けの4月1日から新年度予算案を実行して国民生活を安定させるのに、何の異存が... 続きをみる

  • 「15年の歳月」

    ニュース・世相、感じること! つれづれ噺・考えること! 編集 2011年3月11日、14時46分。東日本を襲った大震災、津波、原発事故。 一瞬にして全てを飲み込まれた東日本。恐怖と悲しみと挫折に包まれてしばし歴史は停まった。人々の思考も停まったのだと推察する。 あれから15年の歳月。癒えることのな... 続きをみる

  • 「ライバル」

    追っかけ爺!自称、応援団長 今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集           すぐ近くに住んでいる娘一家は、5人家族だが子供は男子が3人なので、男4人を1人の女が面倒を見るという典型的な男系家族。二人目か三人目は女の子が欲しかったというが、これも思うに任せない天からの授かりもの。現状を維持... 続きをみる

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  • 「すぐそこに」

    季節の移ろい・思うこと! 健康イチバン・健康に感謝!!   昨日は24節季の一つ『啓蟄』。地中に眠って冬を過ごした動物たちが目覚め、草花が新たな芽を吹き始めるという、季節の変わり目をお知らせしてくれる日であった。 冬眠を常とする大きな怖い動物も、冬眠から目覚めるころ。つまり、昨年秋から暮れにかけて... 続きをみる

  • 「厚い雲に覆われて」

    風物詩、移りゆく景色・情景     午後7時、ようやく雲の中から満月が   午後7時45分、 明らかに月食の  (これは月食ではなく、単なる雲の陰)   欠けた月が顔を出した    粘ってカメラを向けたが雲に覆われて    これが最後。後は厚い雲の中 天体の動きには少しだけ興味がある。昨夜は旧暦1... 続きをみる

  • 「弥生ついたち」

    季節の移ろい・思うこと! ニュース・世相、感じること!     県内の高校で卒業式が行われた。弥生ついたちは、3年間学んだ高校に別れを告げる、人生の大きな節目の一つになる記念の日である。 昨日までのぐずついたお天気のうっ憤を晴らすような、絶好の春の陽射しに恵まれて、 進学に就職に、それぞれの進むべ... 続きをみる

  • 「偉人の軌跡を訪ねて」

    ちょっとお出かけ 大・小旅行・レジャー、ワクワク 編集               所属する地域の文化協会主催の「歴史探訪の旅」に手を挙げて参加した。 歴史の大転換『明治維新』の立役者の一人「高杉晋作」が眠る、山口県下関市「東行庵」を訪ねた。 若干27歳8カ月の短い生涯の中で、松下村塾吉田松陰の薫... 続きをみる

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  • 「新たな日本の出発」

    ニュース・世相、感じること! 編集   他を寄せ付けない、という言葉通り。まさしく圧勝の衆議院選挙を経て、初の女性宰相高市早苗氏を第105代内閣総理大臣に選出、第二次高市内閣がスタートした。 安定政権と言う意味では、外交政策など相手国に対する我が国の重みを示せるのではないか。大いに期待しながらも、... 続きをみる

  • 「金メダルの重み」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて ビッグニュース、こんなことが!? 編集         「りくりゅう」逆転金メダル 歓喜に沸く日本各地 「りくりゅう」の愛称で知られる、フィギアスケート三浦璃来選手と木原龍一選手のペアは、15日のショート・プログラムで第5位と出遅れたが、16日のフリー演技で歴代最高得点... 続きをみる

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  • 「市民活動カフェ2026」

    地域活動あれこれ                                        公民館を拠点に活動する様々な自発的グループ、ボランティア団体、趣味のサークル、各種NPO法人などが一堂に集まり、40近いブースを設けて、多くの市民とつながる「いわくに市民活動カフェ」が開かれた。それぞれ... 続きをみる

  • 「認知症サポーターを」

           高齢者支援行政の一環である「地域包括支援センター」の顔なじみの職員さんから「〇〇さん、この講座に是非参加してください」。と言ってチラシを渡された。 講座名は「認知症サポーター養成講座」という、厳めしいが段々身近に感じられるようになった内容の講座である。 「私など、今更他人のサポーター... 続きをみる

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  • 「神無月ついたち」

              出雲地方では神在月(かみありづき)と呼ばれる、旧暦の神無月(かんなづき)ついたちを迎えた。今年も早3カ月を残すのみとなった。 近年は、田植えの時期も早まり、稲刈りの時期もまちまちで、秋のど真ん中10月が収穫期とは必ずしも言えないが、我が家周辺の田んぼでは間違いなく、黄金色の稲穂... 続きをみる

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  • 「長月 つごもり」

         「ながつき」最後の水曜日。久しぶりの、というか2カ月ぶりの男性料理教室。 やっぱり面白いし、みんなが手を出してこしらえて、出来立てホヤホヤをみんなが輪になって頂く。この雰囲気は、やはりここにしかない特別なものがあるし、ヘタはヘタなりにではあるが今しばらく続けてみたいと思わせる地域活動の一... 続きをみる

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  • 「観光シーズンを前に!」

             シルバーウイークの連休初日。紅葉見物には少し早いかもしれないが、おおむね5連休の人が多いのだろう、ちょっと買い物などどこを走っても車の多いことに先ずは驚く。 土・日に続く敬老の日、国民休日、秋分の日と来ればゴールデンウイークに匹敵する大型連休。 物価高に喘ぎ、円安・株価低迷、日銀... 続きをみる

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  • 「ハラスメントとは」

    近年の地方行政におけるハラスメント問題は、収まる様子が見られないほど次から次へあらたな問題が出てきている。地方行政の首長の資質も問われるべき問題点はあるが、地方行政の担い手である地方公務員の資質も、私たち住民から見れば「もうちょっと何とか配慮できないの?」と問いたくなる部分も少なくない。 地方の行... 続きをみる

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  • 「ポチッ!3300円」

    ムラゴンブログにもすっかり慣れた気分になって、拙い内容をも顧みず、先ずは気ままにブログ発信もしてきた。少しだけお友達もできて、訪問していただく奇特な方も現れている。飽くまでも自己満足の世界を勝手に遊ぶ中で、ホンの少々の知識でパソコン操作もやってきた。 昨日のこと、同じようにブログの下書きを終えてい... 続きをみる

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  • 「九十(くじゅう)の選択」

          苦渋の選択 9月9日の昨日の語呂合わせは、文句なし救急の日で落ち着いた。 ならば、1日後の9月10日の語呂合わせははなんとしよう。九と十、つまり苦渋の日となるのか。それもちょっと分かりにくいので「苦渋の選択」として考えるとしよう。 長い人生の中で、時間をかけて深慮遠謀をめぐらしたうえで... 続きをみる

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  • 「祥月命日」

         お盆14日は、父の祥月命日である。 1899年(明治32年)生まれなので、存命なら127歳という計算になる。 今から53年前、父74歳の夏は格別に暑かった。ただ、当時は今のように熱中症対策が声高に叫ばれることもなく、日射病注意とか、暑気あたり注意とか言われる程度で、高齢ではあったが暑さ負... 続きをみる

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  • 「長崎 平和祈念式典」

               長崎原爆の日 平和祈念式典 2026      原爆投下により、多くの人が水を求めて亡くなった。供養のお水供え儀式 8月6日の広島に続いて今日は長崎原爆の日。午前9時02分の原爆投下時刻に合わせて、世界の恒久平和を願う、長崎平和祈念式典が行われた。 岩国市でも、午前9時2分、... 続きをみる

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  • 「夏の彩り」

                                   岩国市の夏を彩る錦帯橋のう飼の写真撮影に、二日連続で出かけたのは1週間前であった。 いい写真が撮れたら、久しぶりにNHK山口放送の写真投稿欄に応募してみようか、などという下心も少しだけあった。 蓋を開けてみると、40枚近くシャッターを押... 続きをみる

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  • 「歴史の真実とは」

         NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が面白い。物語は豊臣秀吉の天下取りに忠実に貢献する実弟羽柴秀長の、人間味あふれる筋書きが中心で、あまり表に出ない人物を確かな描写で描いているところも面白い。そんな壮大なドラマの核心部分となる、明智光秀による織田信長襲撃の『本能寺の変』が今月12日日曜日に放映さ... 続きをみる

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  • 「鬱陶しいけど感謝」

             今年はスイカの収穫に期待が持てる。円内にその姿がゴロゴロ見える。   雨・アメ・あめの一日。朝から晩まで雨音の絶えない、鬱陶しさこの上ない一日。 そんな雨も、乾き切っていた真砂土の畑にとっては恵みの雨。スイカもカボチャもトマト・キューリ・ナス・ピーマン、オオバにオクラ、みんなみん... 続きをみる

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  • 「お供え」

                         ご仏壇へお線香のお供え 先日ブログアップした「アッシー君の立ち話」で紹介させて頂いた、およそ40年前の子育てまっしぐらの若い頃、公私ともに大変お世話になった小学校長先生のお話。その続編をここに認めさせて頂きます。 私より一回り年上ながら、「男同士は歳の違い... 続きをみる

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  • 「錦帯橋を世界文化遺産に」

          小さな町岩国の大きな大きな宝物、国の名勝に指定されている「錦帯橋」。 創建以来353年の歴史を誇り、現在の岩国人によって木造建築の技法など歴史そのままに受け継がれ、守られている五連のアーチ橋。 春の朝霧に包まれるとまさしく幻想の世界へいざなわれる。夏の夜空を焦がす鵜飼のかがり火を浴びて... 続きをみる

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  • 「歓迎、女子マネージャー」

                  野球部女子マネージャー(イメージ) いつも通り、孫君たち野球部員が放課後の練習している様子を見に、高校を訪れた。 すっかり顔なじみになった選手たちが、こんな爺ちゃんに向かって「こんちわ」と声をかけてくれる。孫君は遠くから手を振る。爺も手を振る。 今日はバックネット裏から... 続きをみる

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  • 「絵画展鑑賞」

               旧知の友人から絵画展のご案内を頂いた。 永年、岩国絵画クラブの会員としてご活躍のベテラン女性画家で、市内のあちらこちらの画廊やアトリエで展示される腕前である。今回も100号・80号それに12号・10号の大作から小作品まで4点を出展されていた。 頂いたパンフによると今年で53回... 続きをみる

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  • 「水無月ついたち」

               今年も咲いたガクアジサイ「墨田に花火」  梅雨入りを間近に控え、台風接近による線状降水帯発生や洪水、高潮など慎重な雨対策が叫ばれる6月。水との縁が最も深い感じはするのに6月の別称は「水無月」である。 水があり過ぎると間違いなく災害が発生する。逆に水が足りなくなると飢饉が起きる... 続きをみる

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  • 「平生往生!」

    つれづれ噺・考えること! 編集             愛車のリアー左側テールライトのカバーガラス破損(半べそ) 迂闊というほか言いようのないヘマをやっちまった。 所用で出かけた昼下がり駐車場を探した。いい塩梅に強い日差しを避ける建物の陰を見つけてバックさせた。バックモニターは何の障害物もない様子... 続きをみる

  • 「帰省あれこれ」

    つれづれ噺・考えること! 季節の移ろい・思うこと!   今年のG・Wは、出勤日の谷間にあたる日を休暇に取りこむと、超大型12連休という人もあるという。また今日から5月10日(日)まででも9連休という人も多いと聞く。 こんな話に全く縁がなくなった、オール連休、サンデー毎日の身には少し淋しい気持ちがし... 続きをみる

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  • 「桜咲く 岩国錦帯橋」

    いわくによいとこ、小さな町のPR ちょっとお出かけ 編集 満開にはもうちょっと日数がほしい、そんな情報をもらってはいたが、明日明後日の天気予報は雨。それも春の嵐に近い荒れ模様だという。 ならば雨の前のきれいな錦帯橋桜を是非、と思い立って今日カメラを引っ提げて、撮影を目的に出かけた。月曜日なのに、び... 続きをみる

  • 「没後三十年」

    読書・映画・観賞 思い出話、悲喜こもごも 編集   作家、司馬遼太郎さんの没後30になるのを記念して、『「司馬遼太郎で学ぶ日本史」』などの著者である磯田道史氏による「司馬遼太郎の言葉」という新聞記事が目に留まった。一人の作家の作品をこれほど多く、真面目に読んだことがない、と自信を持って言えるほどの... 続きをみる

  • 「春よ来い、早く来い」

        暖房用の灯油購入は、1回に18㍑ポリタンク4個を軽トラに積んで、すぐ近くのガソリンスタンドに出かける。この冬に入って4回目を購入したのは2月の下旬であった。 そのときは、18㍑が2170円。4個買っても1万円札で1000円札と小銭のお釣りがあった。 今朝がたの温風ヒーター給油を最後に、4個... 続きをみる

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  • 「花は咲く」

    ニュース・世相、感じること!   🎵 真っ白な雪道に 春風香る       わたしはなつかしい あの街を思い出す ・・・ (^^♪ 東日本大震災発生から丸15年が過ぎた。 発生から16年目の第1日目に当たる今日、大震災の貴重な体験の多くを、可能な限り後世に申し送る重要性を先ずもって声を大にして伝... 続きをみる

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  • 「三月三日」

    健康イチバン・健康に感謝!! 編集      三月三日と言えば文句なし、お雛様にまつわる話に終始するのがフツーであう。 今までも何度となく、押し入れの奥で眠ったままになっている、嫁いだ娘に親元から贈られた豪華な七段雛飾りや、二人の孫さんにプレゼントした今風の飾り雛の話題を取り上げて来た。今年もその... 続きをみる

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  • 「十人十色」

    今が旬、万物の最盛期を見詰めて   🎵 あなた と呼べば あなたと答える 山のこだまの うれしさよ~~      「あなた!!」 「な~んだい!」 空は青空 二人は若い~ ^^♪ 大昔のはやり歌にこんなのがあったのを思い出している。軽い楽しい呼びかけに対しては、軽い楽しい返答が戻って来る。ごく自... 続きをみる

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  • 「年度替わり」

    地域活動あれこれ           市内の各地域に存在する「グラウンド・ゴルフ」のチーム・クラブ・同好会などで構成される岩国グラウンド・ゴルフ協会(以下G・Gという)の定期総会に招集された。 我が団地の小さなG・Gクラブではあるが、一応言い出しっぺの責任もあって同好会代表として指名招集される。 ... 続きをみる

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  • 「気分一新」

    つれづれ噺・考えること!             細君の言葉を借りれば「子育ての傍らで爪に火を点すような生活」の中で、少しずつの貯えと退職金を宛て込んで、我が人生最後の贅沢と思い切って建てたこの家。築30年を超えて、あちこち手を入れたくなる部分も出始めている。もちろん、建築を決断した時点では「今、... 続きをみる

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  • 「我が家の春告げ花」

    季節の移ろい・思うこと!    寒アヤメ     2月も中旬から下旬に至るこの時季になると、毎年のように「今日か、明日か」気を揉みながら、庭の片隅に生き続ける柘植の古木に目をやる。その根っこには優に半世紀以上も前から我が家にやってきた、餅つき用の石臼がどっかりあぐらをかいている。 その石臼を支えら... 続きをみる

  • 「春の息吹」

    今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集   正月以来雨の少ない日が続いて、山の奥にある幾つかのダムの貯水量が気にかかり始めていた。2月に入ってようやくまとまった雪が降り、続いて春雨特有の細かい雨も何度か降った。ダムの貯水量はまだまだ安心できるレベルではないが、給水制限とまでは行かない状態をキープして... 続きをみる

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  • 「スキー・ジャンプ団体」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集                 4年ぶり、笑顔の銅メダル コルティナ冬期五輪 イタリア、ミラノ・コルティナ冬のオリンピック。日本選手の活躍、メダル獲得が当たり前のようになった我々応援団の感覚は、彼ら選手にとっては、大きな励みであるはずである。が、裏を返せばそれはそ... 続きをみる

  • 「一夜明けたら」

    ビッグニュース、こんなことが!? つれづれ噺・考えること!   今朝起きたら、孫君が作った可愛い雪だるまが郵便受けの上に                          歌舞伎の舞台装置のような、雪が積もった五葉の松              昨日の雪が、朝日に生えて、輝く広い畑 思いもかけぬ大... 続きをみる

  • 「いよいよ開幕」

    スポーツ・観戦・胸躍らせて ミラノ・コルティナ・2026          冬季オリンピック        いよいよ 開幕! ミラノの空を彩る「平和のシンボル五輪のマーク」  日本選手団、歓声の入場行進 この日を待っていた。4年に1度、雪上・氷上を舞台に繰り広げられる、選び抜かれたアスリートたちの... 続きをみる

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  • 「風雪に耐えて」

    ニュース・世相、感じること!          ❝ 風雪に 耐えねば咲かぬ 梅の花 ❞ 昨日今日の暖かさはどういうことなんだろう。ホンの少し喜ばせておいて、再びドッカリの寒さと大雪を連れてくるのではないか、心配である。 選挙戦最終日の土曜日と、投票日の日曜日は、とんでもない風雪の嵐という予報がある... 続きをみる

  • 「年賀状事情2026」

    2026-01-21 つれづれ噺   今年の正月に向けた年賀状を、暮れの忙しい中でせっせと書いた、というか、拵えたという方が正しい。せっせとは云っても、かつての大量の年賀状枚数から比べると3分の1にも満たない76枚を発信した。今年は、返信が来ないのが意外に多くて、こちらが受け取ったのは56枚。単純... 続きをみる

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  • 「ブラッサム!」

           今年春に始まったNHK連続テレビ小説・朝ドラの「風、薫る」が終わった。 次なるは、文字通りふる里岩国が生んだ小説家「宇野千代」を題材にした朝ドラ「ブラッサム」が始まる。錦帯橋や周辺の桜並木、宇野千代生家など岩国という小さな街の全てがテレビ画面に出てくるという触れ込みで、大騒ぎの感があ... 続きをみる

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  • 「彼岸花の咲くころ」

         シルバーウイークの連休を大切に、とか言いながら孫さんたちが里帰りして賑やかな敬老の日を過ごしている。そうはいってもバー様は、昨夕の食事から今日も明日もほとんど台所に立ちっぱなし。腰が痛い、背中が痛い、脚の痺れがひどくなるなどの愚痴をこぼす暇もない有様。そこへいくとジー様は、ほとんど毎日が... 続きをみる

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  • 「芒種、種をまく」

    5月下旬の「小満」と6月下旬の「夏至」の中間にある二十四節季のひとつ「芒種」とは、稲や麦など穂を出す穀物の種をまく時期とされている。 芒種の「芒」は、イネ科の植物の穂先にある針のようなトゲの部分を指している。 昔の農業はこの二十四節季に合わせて、畑づくりから種まき、施肥そして収穫と、季節を違えなけ... 続きをみる

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  • 「絵画展鑑賞」

    旧知の友人から絵画展のご案内を頂いた。 永年、岩国絵画クラブの会員としてご活躍のベテラン女性画家で、市内のあちらこちらの画廊やアトリエで展示される腕前である。今回も100号・80号それに12号・10号の大作から小作品まで4点を出展されていた。 頂いたパンフによると今年で53回目という、ひとつの歴史... 続きをみる

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  • 「季節の花だより」

    6月に入り、梅雨のはしりなどと言われる雨の季節は、雨がいろどりを添えるいろんな花が咲く。そして「あやめ祭り」「あじさい祭り」「菖蒲祭り」など、花を愛で色や香りを楽しむイベントが各地で開かれている。 今日はそんな菖蒲祭りを先取りして、平日の昼下がり人影もまばらな錦帯橋の奥座敷、吉香公園花菖蒲の群生を... 続きをみる

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  • 「歴史の一瞬を!」

                 吉川元春の書状 (中国新聞記事) 今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が面白い。 豊臣秀吉の出世物語はあまりにも有名で、多くの人の知るところである。今回の主人公は秀吉その人ではなく、実弟の秀長にスポットが充てられている。ありったけの知恵を絞り、命がけで兄秀吉の出世をカバーし... 続きをみる

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  • 「腰は痛いけど」

                  久しぶりに花を見せた我が家の玉アジサイ アジサイの花が咲き始めるころは、私たち高齢夫婦の腰が痛くなる季節である。 昨年10月下旬に植え付けた300本の玉ねぎが、順調に育ち収穫期を迎えた。同じく20本ばかりではあるがニンニクも成長し、葉を枯らして「早く取り入れて」と畑から... 続きをみる

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  • 「G-1 オークス」

     「情熱の女性」                  全国の競馬ファンを熱くさせるG-1レース。中でも、オークスと名付けられた3歳牝馬(ひんば・雌馬)による、予測のつけにくいと言われるクラシックレースが、昨日東京競馬場で行われた。 2400メートルの芝を、2分20秒台で走りぬける、まばたきする間に終... 続きをみる

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  • 「私って何色?」

    つれづれ噺・考えること! 編集              入学試験、入社試験などで必ず評価の対象とされる面接試験。どうかすると合否判定の重要なポイント稼ぎとなることもある。色々話を聞くと、この面接試験は苦手と答える人が多くを占めるようだ。親兄弟の間で会話が豊富か否か、世間話ができるか否か。いわゆる... 続きをみる

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