新緑を求めて そのⅡ
ちょっとお出かけ 編集 ゴールデンウイーク中は、半端ない人出を避けて多くを我が家で過ごした。連休明けの5月7日、新緑を求めてちょっとお出かけ、その続編。 国道187号の起点となる岩国から2時間30分ばかり突っ走ると、文豪「森鴎外」の生誕地、石見の国津和野、現在の島根県津和野町に出る。文学の町であり... 続きをみる
本音とたてまえ使い分け、視点を変えてにらんでみれば違った世界が見えてくる・・・かな?
ちょっとお出かけ 編集 ゴールデンウイーク中は、半端ない人出を避けて多くを我が家で過ごした。連休明けの5月7日、新緑を求めてちょっとお出かけ、その続編。 国道187号の起点となる岩国から2時間30分ばかり突っ走ると、文豪「森鴎外」の生誕地、石見の国津和野、現在の島根県津和野町に出る。文学の町であり... 続きをみる
季節の移ろい・思うこと! 編集 5月5日は「こどもの日」。新聞もカレンダーも、ひらがな表記となっている。普通に文章表現する場合「子供」・「子ども」を使うことで十分事足りる。どれも意味は同じなのに、表記の方法は3種類に使い分けられる。外国人にとって、日本語は難しいと言われる所以である。こんな使い... 続きをみる
スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集 ミラノ・コルティナ冬のオリンピック、いよいよ最終版を迎えた。 期待を寄せ、息を詰め、身体を固くしながら、手に汗握って見守った数々の種目。 期待通りに行った種目。惜しい!!と歯ぎしりした演技。期待以上の快挙。こちらの期待が大きすぎた種目など、見る人、応援する人それぞ... 続きをみる
大腸がん内視鏡検査は、一連の下剤投与に始まって、胃や腸内を完全に空っぽにする必要がある。その初期段階の下剤投与によってアレルギー反応が出て、首から上がむくみ腫れぼったくなった。まぶたがたるみ眼のふちが痒くなるなどなど色んな症状が出たことで、自ら下剤服用を止めた。それによって救急車騒動にも至らずに済... 続きをみる
鎖を伝う滝のような雨だれ 秋の雷さんのイナビカリ 昨日までは、畑も庭木も水を欲しがってカラッカラだったのに。 雨が降らない・・・とさんざん愚痴をこぼし、雨乞い神事でもしたいね~ などとマジに思っていたところ。降ってくれましたね~。 朝方6時の時報を待っていたよう... 続きをみる
今日は、私たちのグラウンド・ゴルフ同好会、2026年後半の初打ちの日。 それこそ首を長くして、待ちに待った日である。あいにくの曇り空ではあったが、それが幸いして強烈な日差しを避けてくれた上に、程よい北風に恵まれてメンバー8人全員集合。準備体操だけの参加者も含めて、総勢10人が小さな公園... 続きをみる
優勝を決めた瞬間、一斉に沸き上がる智辯和歌山高校ナイン 真紅の大優勝旗は、智辯和歌山高校に 優勝盾を受ける智辯和歌山高校 準優勝盾を受ける健大高崎高校 優勝チーム、智辯和歌山高校主将の首に光る金メダル 猛暑の夏を彩る、第108回高校野球甲... 続きをみる
整形外科 リハビリテーション 二人しかいない我が家において、どちらかが大統領ならどちらかが副大統領になるわけだが、今までの流れから行くと、私より年下の彼女が副大統領というのが最もおさまりがいい。 大統領が84歳を迎えたとたんに、何やら得体の知れない体調不良に襲われて半... 続きをみる
2026(令和8)年、第108回全国高等学校野球選手権 山口大会開催! 県内を4カ所に分割して、54校50チームが参加して開幕した。 2年生の夏を迎えた孫君も、1番、遊撃手として先発出場。声を張り上げる観客席の熱気とは裏腹に、今年は初戦敗退。また来年に向かって捲土重来を期す結果となった。 ... 続きをみる
七夕が往き、梅雨明け宣言が発表された山口県。本格的な暑さを迎えている。 敷地内や隣の空き地に群生する「オニユリ」が、独特な絵柄と、真っ黒い斑点、大きなつぼみが、我が世の夏を謳っている。 時期を得てせっかく花開いた個性豊かなオニユリには申し訳ないが、この花が色濃くなっていくのを目にするだけで何... 続きをみる
日々の生活において、ささやかな楽しみの一つにコーヒーを飲む習慣がすっかり身に付いた。倅の嫁さんなどはそれを知っているので、じいちゃんの誕生日とか父の日プレゼントには、広島のコーヒー専門店から香りのいいコーヒー豆取り寄せて送ってくれる。 普段の食生活はごく慎ましやかだが、1日に1回あるいは2回飲むコ... 続きをみる
昭和20(1945)年6月23日。 忌まわしい沖縄本土決戦から81年を過ごした今日。「沖縄全戦没者追悼式」が行われた。改めて戦争の愚かさ、虚しさを胸に刻み込む悔恨の一日であった。 昭和20年8月15日の敗戦による終戦宣告が、もう半年前に発布されていたら、日本全土を焦土と化したB-29による絨毯爆撃... 続きをみる
いよいよ本格的な夏の日差しになって来た。 強烈な西日を少しでも和らげようと、毎年丹精込めている琉球あさがお「オーシャンブルー」。今年初めての開花を見せた。西側車庫のコンクリート床に置いたプランターから、テラス屋根に向かって張ったネットに絡ませ枝葉を伸ばしている。 60㎝のプランター6本... 続きをみる
最終日の今日も、最初はインストラクターの手綱は握られて しばらく馴らした後、ついに自分の手綱さばきで馬場を周回 少し余裕が出てきて、カメラに向かってVサイン 念願であった午年8巡目の乗馬挑戦。夢を叶えて大満足、こぼれる笑顔。 昨年暮れのいつ... 続きをみる
いまだに自分一人でスーパーに買い物に行く勇気が持てない、グータラ亭主。 今日も、私としては買い物の目玉もなければ安売りの狙いもなく、ただ如才なくアッシー君としてお供をする。強いて言えば、牛乳・飲料水など水物を大量に買うときの運び屋としては重宝される。ま、そんなところがアタシの出番である。 スー... 続きをみる
ニュース・世相、感じること! 純粋にスポーツに励む高校クラブ活動 私には長女長男の2人の子どもがいる。長女の方には男の子3人、長男の方には女の子2人、合計5人の孫がいる。その中で、小中高を通して野球一筋に頑張っているのが、目下高校2年生高校球児真っただ中にある、長女の... 続きをみる
カープ一喜一憂、期待を込めて! 編集 山笑う 遥か見上げる岩国城 山笑う 岩国城ロープウエイ山頂駅 あと2・3日遅れていたら、山笑う時季を過ごし笑う姿を隠すところあった。かつがつ間に合った岩国お城山の笑う顔。 山笑うのと鯉のぼりの時季はほぼ重なっ... 続きをみる
今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集 アマダイ・ソイ・イサキ・アジ 釣果 「ジイちゃん、大きなのがいっぱい釣れたから持っていくよ~」と、元気の有り余る高2の孫君から電話が入ったのは午後3時。30分後には、1mを超える大きなクーラーボックスに横たわる、アマダイ・ソイな... 続きをみる
ニュース・世相、感じること! 季節の移ろい・思うこと! 編集 海上自衛隊とアメリカ軍海兵隊合同で、米軍岩国基地で開催される1年に1度の大イベント「フレンドシップデー」。岩国市の総人口13万人に対して、今日一日だけで15万人とも17万人という航空ファンが全国から、米... 続きをみる
スポーツ・観戦・胸躍らせて 今が旬、万物の最盛期を見詰めて 編集 元旦に掲げた今年の目標「70年ぶりの乗馬体験」。その記念すべき第1回目は先週21日火曜日に「山口東部スマイルホースファーム」という乗馬クラブで試乗してきた。 さすがに初回は、大きすぎる期待と緊張とあふれる喜びで、何が何だかわから... 続きをみる
春雨はいろいろなものを浮かび上がらせる。 地面を少しふくらませる。 土の穴やくぼみに浸みいり、草を色づかせる。 葉の薄い緑が順番に深くなる。 枝の裂け目を湿らせ、鳥が滑らないようにする。 花弁の上に転がると、花の色が少し鮮やかに。 貯水池を波立たせ、水に浮か... 続きをみる
パンフレット 施設の全景、入口 私の住んでいるすぐ近くには、元帝国海軍病院から独立行政法人国立病院へ移行。そして国立病院機構岩国医療センターと変遷し、付属の看護学校、特別養護老人ホームなどが並立する一大施設があった。諸般の事情から、市のおよそ中心部に当たる現在の愛宕... 続きをみる
晴耕雨読・趣味と実益 今が旬、万物の最盛期を見詰めて 今年の春は割とコンスタントに雨が降ってくれて、畑の成長も先ず先ず。有難い。 もともと「春に三日の晴れなし」などと言われて雨の多い季節のはずなのだが、近年の異常気象は、春の雨も少ない年が多くて、夏野菜の植え付け時季を見... 続きをみる
カープ一喜一憂、期待を込めて! 健康イチバン・健康に感謝!! 海の公園 5分咲きの桜 (酒なくて なんの己が 桜かな とも言う) 遊具広場の馬酔木 日本プロ野球は、セ・パ両リーグとも順調に3戦目を迎えた。 愛しの広島カープさんは、3試合いずれも1点差と言う僅差で開幕3... 続きをみる
カープ一喜一憂、期待を込めて! スポーツ・観戦・胸躍らせて プロ野球開幕は嬉しいし、カープが勝つと何はともあれ元気が出る。逆もまた真なり。負けたらガックリ。全く意味をなさない愚痴を並べたり、指揮官の采配にイチャモン付けたり、どうかすると大ファンなのに選手をこき下ろしたりする。大ファンであるがゆ... 続きをみる
カープ一喜一憂、期待を込めて! スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集 さー行くぞー!! それいけカープ!! プロ野球ファン待望の「日本プロ野球ペナントレース」がいよいよ今日からスタート。 我らが愛する広島カープの今年はどんな1年になるんだろう。 マツダスタジアムに詰めかける熱狂... 続きをみる
地域活動あれこれ 季節の移ろい・思うこと! 編集 会員募集を呼び掛ける回覧版 3月も半ばを迎えた。国会では、新年度の予算案の審議が続いている。国民の生活に直結する予算案を今年度内に審議して、年度明けの4月1日から新年度予算案を実行して国民生活を安定させるのに、何の異存が... 続きをみる
風物詩、移りゆく景色・情景 午後7時、ようやく雲の中から満月が 午後7時45分、 明らかに月食の (これは月食ではなく、単なる雲の陰) 欠けた月が顔を出した 粘ってカメラを向けたが雲に覆われて これが最後。後は厚い雲の中 天体の動きには少しだけ興味がある。昨夜は旧暦1... 続きをみる
ちょっとお出かけ 大・小旅行・レジャー、ワクワク 編集 所属する地域の文化協会主催の「歴史探訪の旅」に手を挙げて参加した。 歴史の大転換『明治維新』の立役者の一人「高杉晋作」が眠る、山口県下関市「東行庵」を訪ねた。 若干27歳8カ月の短い生涯の中で、松下村塾吉田松陰の薫... 続きをみる
ニュース・世相、感じること! 編集 他を寄せ付けない、という言葉通り。まさしく圧勝の衆議院選挙を経て、初の女性宰相高市早苗氏を第105代内閣総理大臣に選出、第二次高市内閣がスタートした。 安定政権と言う意味では、外交政策など相手国に対する我が国の重みを示せるのではないか。大いに期待しながらも、... 続きをみる
地域活動あれこれ 公民館を拠点に活動する様々な自発的グループ、ボランティア団体、趣味のサークル、各種NPO法人などが一堂に集まり、40近いブースを設けて、多くの市民とつながる「いわくに市民活動カフェ」が開かれた。それぞれ... 続きをみる
高齢者支援行政の一環である「地域包括支援センター」の顔なじみの職員さんから「〇〇さん、この講座に是非参加してください」。と言ってチラシを渡された。 講座名は「認知症サポーター養成講座」という、厳めしいが段々身近に感じられるようになった内容の講座である。 「私など、今更他人のサポーター... 続きをみる
シルバーウイークの連休初日。紅葉見物には少し早いかもしれないが、おおむね5連休の人が多いのだろう、ちょっと買い物などどこを走っても車の多いことに先ずは驚く。 土・日に続く敬老の日、国民休日、秋分の日と来ればゴールデンウイークに匹敵する大型連休。 物価高に喘ぎ、円安・株価低迷、日銀... 続きをみる
近年の地方行政におけるハラスメント問題は、収まる様子が見られないほど次から次へあらたな問題が出てきている。地方行政の首長の資質も問われるべき問題点はあるが、地方行政の担い手である地方公務員の資質も、私たち住民から見れば「もうちょっと何とか配慮できないの?」と問いたくなる部分も少なくない。 地方の行... 続きをみる
ムラゴンブログにもすっかり慣れた気分になって、拙い内容をも顧みず、先ずは気ままにブログ発信もしてきた。少しだけお友達もできて、訪問していただく奇特な方も現れている。飽くまでも自己満足の世界を勝手に遊ぶ中で、ホンの少々の知識でパソコン操作もやってきた。 昨日のこと、同じようにブログの下書きを終えてい... 続きをみる
苦渋の選択 9月9日の昨日の語呂合わせは、文句なし救急の日で落ち着いた。 ならば、1日後の9月10日の語呂合わせははなんとしよう。九と十、つまり苦渋の日となるのか。それもちょっと分かりにくいので「苦渋の選択」として考えるとしよう。 長い人生の中で、時間をかけて深慮遠謀をめぐらしたうえで... 続きをみる
長崎原爆の日 平和祈念式典 2026 原爆投下により、多くの人が水を求めて亡くなった。供養のお水供え儀式 8月6日の広島に続いて今日は長崎原爆の日。午前9時02分の原爆投下時刻に合わせて、世界の恒久平和を願う、長崎平和祈念式典が行われた。 岩国市でも、午前9時2分、... 続きをみる
今年はスイカの収穫に期待が持てる。円内にその姿がゴロゴロ見える。 雨・アメ・あめの一日。朝から晩まで雨音の絶えない、鬱陶しさこの上ない一日。 そんな雨も、乾き切っていた真砂土の畑にとっては恵みの雨。スイカもカボチャもトマト・キューリ・ナス・ピーマン、オオバにオクラ、みんなみん... 続きをみる
小さな町岩国の大きな大きな宝物、国の名勝に指定されている「錦帯橋」。 創建以来353年の歴史を誇り、現在の岩国人によって木造建築の技法など歴史そのままに受け継がれ、守られている五連のアーチ橋。 春の朝霧に包まれるとまさしく幻想の世界へいざなわれる。夏の夜空を焦がす鵜飼のかがり火を浴びて... 続きをみる
野球部女子マネージャー(イメージ) いつも通り、孫君たち野球部員が放課後の練習している様子を見に、高校を訪れた。 すっかり顔なじみになった選手たちが、こんな爺ちゃんに向かって「こんちわ」と声をかけてくれる。孫君は遠くから手を振る。爺も手を振る。 今日はバックネット裏から... 続きをみる
いわくによいとこ、小さな町のPR ちょっとお出かけ 編集 満開にはもうちょっと日数がほしい、そんな情報をもらってはいたが、明日明後日の天気予報は雨。それも春の嵐に近い荒れ模様だという。 ならば雨の前のきれいな錦帯橋桜を是非、と思い立って今日カメラを引っ提げて、撮影を目的に出かけた。月曜日なのに、び... 続きをみる
暖房用の灯油購入は、1回に18㍑ポリタンク4個を軽トラに積んで、すぐ近くのガソリンスタンドに出かける。この冬に入って4回目を購入したのは2月の下旬であった。 そのときは、18㍑が2170円。4個買っても1万円札で1000円札と小銭のお釣りがあった。 今朝がたの温風ヒーター給油を最後に、4個... 続きをみる
季節の移ろい・思うこと! 寒アヤメ 2月も中旬から下旬に至るこの時季になると、毎年のように「今日か、明日か」気を揉みながら、庭の片隅に生き続ける柘植の古木に目をやる。その根っこには優に半世紀以上も前から我が家にやってきた、餅つき用の石臼がどっかりあぐらをかいている。 その石臼を支えら... 続きをみる
スポーツ・観戦・胸躍らせて 編集 4年ぶり、笑顔の銅メダル コルティナ冬期五輪 イタリア、ミラノ・コルティナ冬のオリンピック。日本選手の活躍、メダル獲得が当たり前のようになった我々応援団の感覚は、彼ら選手にとっては、大きな励みであるはずである。が、裏を返せばそれはそ... 続きをみる
2026-01-21 つれづれ噺 今年の正月に向けた年賀状を、暮れの忙しい中でせっせと書いた、というか、拵えたという方が正しい。せっせとは云っても、かつての大量の年賀状枚数から比べると3分の1にも満たない76枚を発信した。今年は、返信が来ないのが意外に多くて、こちらが受け取ったのは56枚。単純... 続きをみる
シルバーウイークの連休を大切に、とか言いながら孫さんたちが里帰りして賑やかな敬老の日を過ごしている。そうはいってもバー様は、昨夕の食事から今日も明日もほとんど台所に立ちっぱなし。腰が痛い、背中が痛い、脚の痺れがひどくなるなどの愚痴をこぼす暇もない有様。そこへいくとジー様は、ほとんど毎日が... 続きをみる
「情熱の女性」 全国の競馬ファンを熱くさせるG-1レース。中でも、オークスと名付けられた3歳牝馬(ひんば・雌馬)による、予測のつけにくいと言われるクラシックレースが、昨日東京競馬場で行われた。 2400メートルの芝を、2分20秒台で走りぬける、まばたきする間に終... 続きをみる